三善三善広域地方政策·課長add フォローchat_bubble 答弁8圏域で広域地方計画を策定中。7月に基本的な考え方を公表、令和6年度以降に国土交通大臣決定予定。「今回の新しい広域地方計画につきましては、今後の検討を踏まえ、令和6年度以降、適切な時期に国土交通大臣決定をさせていただきたいと思っております。」#広域地方計画#8圏域#基本的な考え方description 原文share
増田増田部会長·議員add フォローhelp 確認広域地方計画の進捗説明を受け、委員からの意見・要望を求める議事進行。「それでは、広域地方計画のほうについて、進み具合などについて御説明ございましたが、この関係でまた各委員から御意見をいただければと思います。」#広域地方計画#進捗状況#委員意見description 原文share
地下地下·委員add フォローhelp 確認人口減少による伝統的コミュニティ維持困難は共通課題。国交省による横断的情報共有仕組み構築を要請。「伝統的なコミュニティが仮に人口減少でもたなくなった場合、どういう策をつくられるのだろうかというのは、恐らく広域でそれぞれ考えるにしても共通の課題だと思いますので、ぜひそこを国交省としても、横串を刺して情報共有できる仕組みをつくっていただければと思います。」#地域生活圏#コミュニティ#人口減少description 原文share
増田増田部会長·議員add フォローhelp 確認コミュニティと地域生活圏の関係性は非常に悩ましい課題との認識を示す。「コミュニティというのと地域生活圏というのは非常に悩ましいところがあります。」#コミュニティ#地域生活圏#悩ましい問題description 原文share
中出中出·委員add フォローhelp 確認広域連携プロジェクトでは横断的取組の強調が必要。既存計画羅列を避け、デジタル・リアル融合の具体化が課題。「この辺りのところをぜひ、それぞれの広域地方計画をつくるときに、どういった横断的な形で広域連携プロジェクトにしていくのかというところをかなり強調しておかないと、結局、既存の計画なり事業計画をただただ並べただけになってしまったのでは、身も蓋もないものだろうと思います。」#広域連携プロジェクト#縦割り#横断的description 原文share
増田増田部会長·議員add フォローhelp 確認会場・オンライン参加者の自由挙手による発言方式に議事進行を変更。「冨山委員から挙手の合図がありましたので、もうこれから、会場、オンラインからも、どうぞ自由に合図していただければと思いますので。」#会議進行#挙手#自由発言description 原文share
冨山冨山·委員add フォローhelp 確認県境で分断された熊野地域の事例から産業的広域連携の重要性を指摘。観光と農林水産業の連携可能性。「例えば南紀、あの辺で、新宮辺りで言うと、三重県と和歌山県で切れてしまっているので、それぞれに自分たちは熊野だと言って頑張っていますが、観光客からすると関係なく、つながっており、別に線を引いてあるわけではないので。」#広域連携#観光#産業連携description 原文share
図司図司·委員add フォローhelp 確認移住・定住はエリア単位の発想が重要。産業間連携(農業・物流・観光)が広域計画の要。「どうしても移住・定住のプロモーションが自治体ベースの話になりますが、いきなり移住者の人たちがこの自治体に行きたいという話にはならなくて、エリアとしてまずこの方向に行きたいとか、そこからどこに住むのかということで自治体を選んでいくという、そういうブレークダウンの発想になると思います」#産業間連携#農業#物流description 原文share
増田増田部会長·議員add フォローhelp 確認他委員からの広域地方計画に関する留意点の発言を求める議事進行。「他の方で何か、ぜひ留意点等々があればおっしゃっていただければと思います。」#留意点#委員意見description 原文share
高村高村·委員add フォローhelp 確認人口減少・巨大災害・カーボンニュートラルは従来延長線上でない課題。圏域間学習と府省連携が重要。「人口減少にしても、それから巨大災害リスクにしても、カーボンニュートラル、あるいはエネルギー転換にしても、間違いなくこれまでの延長線上で計画をつくっていくフェーズではないという点です。」#国土形成計画#広域地方計画#人口減少description 原文share
田澤田澤·委員add フォローhelp 確認デジタル・アナログ融合の具体化が重要。有識者懇談会のダイバーシティ向上(若者・女性・現場)が必要。「やはり既にもう多くの皆様から御指摘いただいているような、デジタルとアナログの融合という言葉の具体化というのがすごく重要になってくると思います。」#デジタルアナログ融合#具体化#ダイバーシティdescription 原文share
増田増田部会長·議員add フォローhelp 確認ハイブリッド会議運営への高評価を受け、事務局の更なる努力を促す。「事務局、お褒めの言葉をいただきましので、さらに努めていただければと思います。」#田澤委員#ハイブリッド会議#運営評価description 原文share
越越·委員add フォローhelp 確認基礎自治体の総合計画等と広域地方計画との連携不足。今回を機とした計画間連携強化を期待。「基礎自治体の立場から見たときは、計画としては、議会にかける総合計画や、都市計画マスタープランとか、そういったものがどうしても中心になってきて、他の自治体との連携、さらに今回の広域地方計画との連携がこれまではそれほどなされていなかったと思います。」#基礎自治体#総合計画#都市計画マスタープランdescription 原文share
木場木場·委員add フォローhelp 確認将来変革には今の大きな転換が必要。危機感・切迫感の共有と隣接圏域連携の明記が重要。「やはり意識として、今ここで大きく転換、あるいは変えていかないと、10年後、20年後が変わっていかない。つまり、目先のことだけを考えて少し今までのものをいじったような形であってはいけないという、そういう局面である。」#危機感#切迫感#転換description 原文share
増田増田部会長·議員add フォローhelp 確認広域地方計画テーマの終了と事務局への確認を行う議事進行。「各委員、御発言ありがとうございました。こちらのテーマも皆さん御発言いただけたかと思いますので、以上にいたしたいと思います。」#委員発言#テーマ終了#事務局確認description 原文share
黒田黒田·局長add フォローchat_bubble 答弁9月シンポジウムでの学生参画が好評。各地域での経済界・学生との議論により未来志向の計画策定を推進。「先ほど、9月の初めに国土計画全体のシンポジウムを行いましたときに、学生さんにも参画をしていただいて、いろんな角度で御議論いただいたのは非常に好評でございました。」#学生参画#シンポジウム#若者description 原文share
増田増田部会長·議員add フォローhelp 確認8圏域に加え北海道・沖縄も含めた計画策定節目での推進部会委員への情報共有体制構築を要請。「法律上は8圏域、北海道と沖縄は別体系になっていますが、もし可能であれば、北海道、沖縄も含めて、広域地方計画づくりの節目節目でそれぞれの広域地方計画で、今こういう形になっていて、こんなことが議論されているや、こんな内容になっているということを、推進部会の委員の方々に共有できるようにしていただけると、委員もフォローしやすいと思います。」#8圏域#北海道#沖縄description 原文share