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推進部会の進め方と移住・二地域居住専門委員会設置

12件の発言
groups審議会·国土審議会 推進部会·2023.10.06
専門委

国土形成計画推進部会の運営方針と移住促進のための専門委員会設置を決定

倉石·総合計画課長
chat_bubble 答弁
推進部会の進め方と移住・二地域居住専門委員会設置を説明。地域生活圏実現に向け、住まい・なりわい・コミュニティを軸とした総合的施策パッケージの検討方針を提示。
住まい、なりわい、コミュニティという3本柱で、これは例示として、それぞれの環境整備で、場づくりに関する整備、いわゆるハード的な整備、それから、それだけではなくて、ソフトといいますか、これらを促進していくための地域の方々の活動、こういったものを総合的に応援していく方策について、今後、この専門委員会で御議論をいただきたいと思っております。
#移住・二地域居住専門委員会#地域生活圏#官民パートナーシップ
増田部会長·議員
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推進部会進め方と専門委員会設置について確認。国土形成計画策定後の具体的実行が最重要課題であり、多様な意見を求めると表明。
国土形成計画の全国計画はつくったけれども、その具体の実行が一番問われるわけですから、それに向けていろいろ異なる御意見を賜れればと思っております。
#推進部会進め方#専門委員会設置#国土形成計画実行
·委員
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人口減少を最大課題と位置づけ、小規模自治体の機能限界を指摘。地域生活圏による広域連携と官民パートナーシップの必要性を表明。
人口が小さい市がますます人口が減っていって、もう数万人という単位になると、自治体ごとにできることは非常に少なくなってくると思っています。
#人口減少#地域生活圏#官民パートナーシップ
中出·委員
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4本柱全体の具体化と国土管理施策の推進が必要。東日本大震災の経験踏まえ、災害時の機動的な計画変更体制の構築を提案。
何か起きたときにすぐ機動的に変更できるような体制を、計画そのものは変わらず、書き換える必要はないですが、少し機動性を持っておかないといけないのではないかと。
#4本柱具体化#リニア中央新幹線#国土管理
図司·委員
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ポストコロナの集落行事再開問題を指摘。移住受入れ自治体の二極化傾向を問題視し、受皿となる集落・自治体のマネジメント強化を要請。
受皿というか、支え手となる地方自治体側の様子で、ここが二極化しているのではないかという気がしている。
#集落行事復活#自治体二極化#受皿機能
地下·委員
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経済界への計画周知不足を指摘。広域計画策定時の地域経済団体連携と、官民パートナーシップ実現に向けたキーコンセプト共有を要請。
経済界の方は、非常に印象的だった、ここまで整理していたのねと、ここで初めて知ったということなので、これから広域計画をつくられるに際して、私は経済界の人間なので、地域の経済団体、一生懸命考えていただけると思いますが、キーコンセプトを確認していく。
#計画周知#経済界連携#広域計画
木場·委員
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若者シンポジウム成果と国交省の積極的広報姿勢を評価。広域地方計画の地域特性を踏まえたターゲット特化型プロモーション戦略を提案。
今後のプロモーションというのは、ターゲットを絞ってそこに向けてどうアプローチするかということになってくると思います。
#プロモーション評価#若者シンポジウム#広域計画広報
田澤·委員
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二地域居住のコスト負担問題を指摘。若い家族層対象の空き家シェアハウス、長期滞在システム等の具体的施策検討を要請。
そうなってくると、長期滞在というのが、単なるワーケーションで二、三日ではなくて、3週間や1か月の長期滞在が大切になると思っております。
#二地域居住ハードル#コスト問題#長期滞在
冨山·委員
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生産労働人口の30%減少を指摘。二地域居住者の地域社会インフラ担い手参画の必要性を、消防団事例を挙げて提案。
現状の生産性を前提とすると、3割ぐらい労働量が足りなくなるというのが日本全体の状況です。
#生産労働人口減少#労働需給ギャップ#地域インフラ担い手
増田部会長·議員
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若者世代活用の重要性と空き家マッチング課題を指摘。田澤委員の移住・二地域居住知見の専門委員会への提供を決定。
先ほど田澤委員から、移住や二地域居住についてお話があり、ぜひそういう御自身の知見を専門委員会のほうに御紹介したいというお話もあったようでございますので、事務局で事前に田澤委員によくお話をお伺いしまして、専門委員会に報告するということにしたいと思っております。
#若者世代活用#空き家マッチング#移住ギャップ
倉石·総合計画課長
chat_bubble 答弁
委員意見への感謝を表明。広域地方計画策定プロセス活用による地域別解像度向上と、現場実例ベースの政策企画立案方針を提示。
広域地方計画の策定プロセスの中、この策定プロセスもうまく活用しながら、我々の国土形成計画のコンセプトについて、各地域における解像度を少しずつ上げていくことと、現場の実例を基本として採り上げながら、それをベースに方策、移住・二地域居住等もそうですが、政策の企画立案に努めていきたいと考えています。
#プロモーション活用#広域地方計画#解像度向上
増田部会長·議員
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議論内容の今後活用を事務局に要請。推進部会進め方と専門委員会設置を資料通り正式決定し、広域地方計画議論への移行を宣言。
推進部会の進め方と専門委員会の設置については、資料のとおりとして決定をいたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
#推進部会進め方決定#専門委員会設置決定#広域地方計画議論
結論
答弁での約束
田澤委員の移住・二地域居住に関する知見を事務局が事前聴取し、専門委員会に報告する
広域地方計画の策定プロセスを活用して、各地域の解像度向上と現場実例に基づく政策企画立案を進める
description 出典:国土審議会推進部会 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)