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不動産登記の国籍情報把握

14件の発言
account_balance国会·予算委員会·2025.12.09
不動産登記

外国人不動産取得の実態把握に向けた登記制度改正と情報収集強化

松尾明弘立憲·議員
bolt 追及
不動産登記における国籍情報把握システム改修の年間処理件数を質問。
国籍の把握を不動産登記の中でしていくとしても、大体一年間でどのくらいの件数を把握することができるようになるんでしょうか。
#不動産登記#国籍情報把握#システム改修
松井信憲·法務省民事局長
chat_bubble 答弁
所有権保存・移転登記は年間約1千万筆個を処理。
土地及び建物の所有権の保存、移転の登記は、合わせますとおおむね年間約一千万筆個となっております。
#所有権保存登記#移転登記#年間一千万筆個
松尾明弘立憲·議員
bolt 追及
年間1千万筆個が不動産登記全体に占める割合を質問。
一千万筆個というのは多いような少ないようななんですけれども、これは不動産登記全体の中でいうとどのくらいの割合になるんでしょうか。
#不動産登記全体#割合#1千万筆個
松井信憲·法務省民事局長
chat_bubble 答弁
登記総数2億8千万筆個に対し年間移転登記は約4%。
土地及び建物の一年間の所有権の保存、移転登記が全国の不動産登記に占める割合は、単純計算でいうと約四%となっております。
#不動産登記総数#2億8千万筆個#年間4%
松尾明弘立憲·議員
bolt 追及
フロー把握は可能だがストック把握に時間を要し、不動産価格高騰への実効性に疑問。
これで一定程度もうフローは把握ができているにもかかわらず、ストックが把握できないのであれば、このシステム改修を慌てて緊要性があるといってやっても、近時言われている不動産の価格の高騰等に対する国民の懸念を解消という観点からは余り実効性がないんじゃないか
#フロー把握#ストック把握#実効性
平口洋🔷自民·法務大臣
chat_bubble 答弁
移転登記時の国籍情報取得を検討、関係省庁連携で実態把握を推進。
所有権の移転登記時に、新たに所有者となる者からその国籍情報を得ることなどを検討しているところでございます。
#関係省庁連携#移転登記時#国籍情報取得
松尾明弘立憲·議員
local_fire_department 再追及
早期把握が困難で補正予算の緊要性要件を満たさないと再追及。
それが早期にならないのではないですかという話をしておりまして、早期にならないからこそ、この補正予算における緊要性という要件が全く満たされていないのではないか
#緊要性#補正予算#早期把握
平口洋🔷自民·法務大臣
chat_bubble 答弁
時々刻々変化する事情への対応として緊要性を満たすと答弁。
緊要性ということについては満たしているものと考えておりますが、それは、時々刻々変化する事情に応じて、当初予算後に生じた事柄に対応するためにしたということでございます。
#緊要性#時々刻々変化#当初予算後
松尾明弘立憲·議員
local_fire_department 再追及
緊要性の具体的根拠を再度質問。
なぜ緊要性が生じていると言えるのかというのが質問なんですけれども、最後にもう一回だけ教えてください。
#緊要性の根拠#理由
平口洋🔷自民·法務大臣
chat_bubble 答弁
不動産登記制度をベースに当初予算後の事由に対応と答弁。
不動産登記制度というのがベースになっているという話がございますので、当初予算の成立後に生じた事由にも対応していくということでございます。
#不動産登記制度#当初予算後#生じた事由
松尾明弘立憲·議員
bolt 追及
既存法令の国籍情報活用が年4%収集よりコスト効率的と立憲案を提示。
外為法であったり、国土利用法、農地法等で取得済みの国籍情報を含む既存情報を最大限活用するといったことの方が、新たに毎年毎年四%ずつ情報を収集するよりも、コストもかけずに政策目的の達成には資する
#立憲民主党法案#既存情報活用#外為法
平口洋🔷自民·法務大臣
chat_bubble 答弁
広範な情報収集をベースとした施策検討を表明。
できる限り広く情報を集めて、それをベースとして施策を考えるということでございます。
#情報収集#広範囲#施策検討
松尾明弘立憲·議員
help 確認
既存情報活用施策への政府取組を確認。
そうしたら、そういった施策についても政府として取り組んでいただけるということでよろしいでしょうか。
#政府取組#既存情報活用
平口洋🔷自民·法務大臣
chat_bubble 答弁
指摘事項についても検討すると答弁。
御指摘の点についても検討したいと思います。
#検討#指摘事項
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)