杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及ストーカー・DV法の加害者更生調査研究規定を受けた政府の対策実績と今後方針を質問。「ストーカー規制法十条、それからDV防止法の二十五条、加害者の更生に係る調査研究の推進というのが規定をされております。」#ストーカー加害者#更生プログラム#調査研究description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁禁止命令対象者全員へのカウンセリング受診勧奨とリスク評価を実施。令和7年度に専門家協力の調査研究予算を計上。「令和六年三月からはストーカー規制法に基づく禁止命令等を受けたストーカー加害者全員に対し、カウンセリング、治療の有用性を教示して受診等を働きかける、また、警察が禁止命令等を受けた加害者の近況等を把握した上でリスク評価するなどの取組を行っているというふうに承知しております。」#カウンセリング#禁止命令#調査研究予算description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及性犯罪再犯防止プログラム義務化で効果実証済み。ストーカー事案の統一義務化プログラム未整備を問題視。「性犯罪の場合は、再犯防止プログラムが保護観察付きの執行猶予を受けた人、そして仮出所をされた者、こうした人たちに対しては原則義務化をされて、再犯率が三分の二ぐらいに下がっている、効果を上げている、こういうふうに聞いております。」#性犯罪再犯防止#ストーカー更生プログラム#義務化description 原文share
山本山本宏一·法務省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁ストーカー特化プログラム未実施。拘禁刑趣旨を踏まえた受刑者用プログラム作成および保護観察処遇を検討中。「今現在、ストーカーに特化した受刑者用のプログラムの作成の検討を今進めているところでございます。」#拘禁刑#受刑者プログラム#保護観察処遇description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及DV加害者更生の計画記載9割に対し実施は2自治体のみ。自治体格差解消の具体策を質問。「自治体が作成するDV対策の基本計画などに加害者の更生の記載がある自治体、九割に達しているんですが、実施は僅か二つだけだったそうです。」#DV加害者更生#自治体格差#実施率description 原文share
黄川🔷黄川田仁志🔷自民·内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)add フォローchat_bubble 答弁令和6年度から交付金支援開始。自治体研修と取組事例発信により加害者プログラム全国普及を推進。「令和六年度から、都道府県等の取組を交付金で支援するなど、各地域で加害者プログラムが実施されるよう推進しているところでございます。」#交付金支援#自治体研修#取組事例発信description 原文share
牛田牛田茉友·議員add フォローhelp 確認ストーカー再犯傾向と医療機関連携による再犯防止効果の実態を質問。「ストーカー行為には再犯傾向があるのかどうか、そして再犯がある場合、再犯防止のために医療機関との連携はどの程度行われているのか、連携による効果が実際確認できているのか、お伺いいたします。」#再犯防止#医療機関連携#効果検証description 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁ストーカー事案再犯者割合8.0%。医療機関連携率5.6%で効果は限定的だが一定の再発防止効果も確認。「令和六年中にストーカー事案に関連して検挙された者の数に占める再犯者の割合を算出をしましたところ、八・〇%でございました。」#再犯率8%#医療連携5.6%#効果限定的description 原文share
牛田牛田茉友·議員add フォローbolt 追及医療機関との積極連携、専門知見向上、関係省庁連携による総合的取組の方向性を質問。「警察が医療機関と積極的に連携することや、医療機関の専門知見を高め、関係機関、関係省庁を巻き込んだ取組が必要だと考えますけれども、今後の方向性をお伺いいたします。」#医療連携強化#専門知識向上#関係省庁連携description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁加害者の治療機関接続促進方策検討のため令和7年度補正予算に専門家協力調査研究予算を計上。「警察で取り扱うストーカー加害者を治療機関につなげやすくする方策について検討をより進めるために、令和七年度の補正予算案において、精神医学的、心理学的知見を持つ専門家等の協力を得て、調査研究について必要な予算計上をしております。」#補正予算#専門家協力#調査研究description 原文share
黄川🔷黄川田仁志🔷自民·内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)add フォローchat_bubble 答弁両親間暴力を児童心理的虐待と認識。要保護児童対策地域協議会等による関係機関連携強化を推進。「子供がいる家庭における両親間での暴力行為は、子供に対する心理的虐待に当たるものであるというふうに認識しております。」#心理的虐待#関係機関連携#研修実施description 原文share
大津大津力·議員add フォローhelp 確認政府主導の都道府県経由DV加害者プログラム実施状況を確認。「この配偶者暴力、DV加害者プログラムというのがございまして、政府がこちらを都道府県を通じて実施の方を進めていると思いますが、そちらの状況を教えてください。」#DV加害者プログラム#都道府県実施#実施状況description 原文share
岡田岡田恵子·内閣府男女共同参画局長add フォローchat_bubble 答弁令和5年5月実施留意事項策定・提示。交付金支援、研修実施、事例発信による全国普及を推進。「令和五年五月に、地方公共団体が加害者プログラムを実施する上での留意事項を取りまとめて都道府県等にお示ししますとともに、都道府県等の取組を交付金で支援するなど、各地域で加害者プログラムが実施されるよう推進しております。」#留意事項#交付金支援#取組事例発信description 原文share
岡田岡田恵子·内閣府男女共同参画局長add フォローchat_bubble 答弁加害者プログラム全国普及に継続取組。「加害者プログラムの全国的な普及に取り組んでまいりたく存じます。」#加害者プログラム普及description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローbolt 追及現場専門家が最重視するハイリスクストーカーへの治療・カウンセリング義務化要望。欧米では裁判所命令で実施済み。「今、現場で頑張っておられる専門家とかNPOの方々が、今一番行政に求められておられるのは何かといいますと、それはストーカー、特に警察の警告も無視すると、で、ストーカーを繰り返すような、あるいは殺人、傷害などにまで及んでしまういわゆるハイリスクストーカーに治療、カウンセリング、治療、カウンセリングの受診を義務付けてほしいというのが、実は今一番、現場の強い要望だそうでございます。」#ハイリスクストーカー#治療義務化#欧米制度description 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁標準治療法未確立、本人意欲必要等の課題。海外制度は刑事処分・裁判所命令として位置づけ。「標準的な治療方法が必ずしも確立しているとまでは言えず、どのような治療方法、対応が有効か断定的に言える段階にないですとか、ストーカー加害者本人に治療等の意欲がなければ治療等の効果が上がらない、こういった課題が指摘されているところでございます。」#標準治療法未確立#刑事処分#様々な課題description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローlocal_fire_department 再追及欧米刑法体系と日本特別立法の根本的違い。現行規制法では治療義務化に構造的限界と指摘。「法の立て付けが全然違うので、おっしゃったように、刑法の中に位置付けないとそういう刑法の中での裁判所命令というのができないという仕組み、要するに法の立て付けが違うというふうに、ちょっと調べて私も分かったんですね。」#法の立て付け#刑法vs特別法#限界description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁治療義務付けは慎重検討要。対象認定機関・履行認定等の制度設計課題。当面研究推進を優先。「ストーカー加害者にカウンセリング、治療等を義務付ける制度の導入については、局長先ほど申し上げたとおり、まず様々な課題があり、現時点においては慎重な検討を要するものだというふうに認識をしております。」#慎重検討#義務付け課題#研究推進description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローlocal_fire_department 再追及警察庁から関係省庁へ働きかけ、治療義務化検討を含む総合的ストーカー対策検討の場設置を要請。「警察庁から各省庁に呼びかけてそういう検討の場を始めてほしいなと思いますが、いかがですか。」#総合対策#関係省庁連携#検討の場description 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁加害者対策は関係省庁連携が極めて重要。改正法施行後の適切対応推進を表明。「ストーカー対策、とりわけ加害者対策につきましては、警察庁のみによってこれを進めていくということだけではなく、やはり、今委員御指摘のあったとおり、厚生労働省、法務省等の関係省庁も含めた取組というのが極めて大事だというふうに思っております。」#関係省庁連携#適切対応推進description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローhelp 確認再犯防止・被害者保護・加害者更生の重要性を強調し関係省庁連携検討開始を要請。「この問題は二つありまして、再犯を防止すると、被害者を守るということと、加害者を更生させるという点で、まさに一番大事な問題でございますので、今申し上げたように検討を始めていただきたいというふうに思います。」#再犯防止#被害者保護#加害者更生description 原文share