牛田茉友
牛田茉友
恋愛感情以外の悪意によるストーカー行為への対応として迷惑防止条例があるが罰則・対象範囲に地域差があり禁止命令も不可。附帯決議を踏まえた法改正の検討状況を問う。
被害者にとって加害者の動機は不明で恐怖は同じ。恋愛感情の有無で対応を変えず実態把握と法改正検討を求める。前回改正で政令対応可能にしたのに今回法改正が必要な理由を問う。
同性カップル事実婚認定が33法令に拡大、各制度での権利保障前進を確認。内閣官房の今後の取組方向性を質問。
男性DV被害相談が5年で1.5倍増、全体3割を占める実態を提示。男性相談環境整備と自治体好事例横展開を質問。
ストーカー・DV被害の普遍性を指摘。警察のみならず医療・教育・自治体・民間支援団体等多様主体連携による社会全体取組を要請。
ストーカー再犯傾向と医療機関連携による再犯防止効果の実態を質問。
医療機関との積極連携、専門知見向上、関係省庁連携による総合的取組の方向性を質問。
高市総理の「手段を選ばない」発言を踏まえ、木原大臣の拉致問題への姿勢と重点課題を質問。
国連強制的失踪作業部会による特定失踪者十二人追加について、外務省の把握時期と連絡経緯を確認。
作業部会による計五十一人照会の動きについて、外務省の受け止めと拉致問題解決への意義を質問。
国際社会の動きを生かし、外務省の積極的情報提供姿勢と今後の取組強化について質問。
2002年以降23年間の帰国ゼロ、松本京子さん以降19年間の認定ゼロという停滞について政府総括を質問。
拉致問題解決における関係省庁・機関の協働体制について質問。オールジャパンの理念に基づく省庁横断取組と縦割り打破策を求める。
拉致問題の国家的継承のため、若い世代へのSNS・デジタル発信強化について具体的取組と成果を質問。
動画の戦略的発信を要請し、拉致問題を被害者の命・尊厳・国家主権に関わる最重要課題として具体的行動と成果を求める。
政府理念と実態の齟齬を指摘。児童手当では所得制限撤廃したが、障害児福祉は現状維持。所得制限撤廃または段階的見直しの方針を質問。
所得線引きは共生理念に逆行。児童手当で所得制限撤廃した今、障害児福祉の取り残しは不適切。大臣に制度見直しの旗振り役を要請。
現状以上の回答得られず失望。内閣府が省庁横断的にリーダーシップを発揮し責任を持って取り組むよう強く要望。
小中高生自殺者数過去最多529人の背景にある孤独・孤立問題について内閣府の具体的対策を質問。
子供食堂の運営課題(資金不足54.1%、人材不足52.5%)を踏まえ、継続可能な財政・人材支援策を質問。
教育・福祉・地域連携による孤立リスク早期察知システム構築方針を質問。
つながりサポーター制度を啓発活動から実効性ある仕組みへ発展させる運用・普及戦略を質問。
オンライン居場所を孤独・孤立対策の正式な一環として位置付ける方針と安全対策を質問。
孤独死・孤立死ワーキンググループ報告書の内容評価と警察データ基盤推計の政策活用方針を質問。
孤立死推計データの定期取得・活用方針について政府参考人に質問。
関係機関情報共有による孤立リスク予防・予測システムと既存施策との一体化方針を質問。
生成AI熊フェイク動画拡散の実情把握と人命関連偽情報への政府広報による注意喚起の必要性を質問。
生成AIフェイク動画を新たな脅威と位置付け。国民生命保護の取組として政府広報在り方のアップデートを要望。政府広報論議は次回以降継続。