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妊婦等包括相談支援事業の伴走型支援強化

10件の発言
account_balance国会·こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会·2025.11.28
妊婦支援

妊娠届出時からの継続的面談とデジタル活用による切れ目ない支援

高木かおり維新·議員
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従来の児童福祉・母子保健が川下対応で限界。妊婦等包括相談支援事業の伴走型支援において相談員の専門性確保策を問う。
政府として、附帯決議に基づいて市町村が実施する伴走型の相談支援について、相談員の専門性、これをどのように一貫して確保してこの質の高い支援を提供していくのか
#川上対策#妊婦等包括相談支援事業#伴走型支援
中村英正·こども家庭庁成育局長
chat_bubble 答弁
専門職対応と研修受講者による質確保を市町村に要求。調査研究事業で利用者フィードバックと研修動画作成による改善を実施。
保健師や助産師などの専門職による対応、また研修を受講した相談員、こういった方々にきちんと対応していただくよう市町村に対して求めているところでございます
#保健師#助産師#研修
高木かおり維新·議員
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面談以外での継続的把握と産後ケア時も含む途切れないサービス提供体制の具体策を質問。
この妊娠届出時、それから出産後の面談以外で支援が必要な家庭をどのようにこれ継続的に把握をして、この産後ケア時なども含めてですけれども、これ途切れなく必要なサービスを提供していくのか
#継続的把握#産後ケア#途切れない支援
中村英正·こども家庭庁成育局長
chat_bubble 答弁
三回面談を省令規定。乳児健診での継続把握とこども家庭センターでの随時相談対応をガイドラインで市町村に発出。
伴走型支援の面談、原則として三回実施するというふうに省令で定めております。妊娠の届出をいただくとき、出産の前、そして出産の後ということでございます
#三回面談#乳児健診#こども家庭センター
高木かおり維新·議員
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移動負担軽減の観点からオンライン面談・情報提供システム等デジタル技術活用の重要性を確認。
移動の負担軽減なども考えると、やはりこのオンライン面談であるとか情報提供システムなど、こういったデジタル技術というものを使って、伴走型相談支援におきましてもしっかりと活用をしていくということは重要だと思います
#オンライン面談#デジタル技術#移動負担軽減
中村英正·こども家庭庁成育局長
chat_bubble 答弁
対面が最適だがオンライン面談も必要に応じ活用。湯沢市のLINE、石狩市のアプリ等先進事例を自治体間で共有。
面談でございますので、可能であれば対面というのが多分一番状況が把握しやすいとは思っております
#対面面談#オンライン活用#LINE
高木かおり維新·議員
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未受診妊婦・駆け込み出産等行政接点欠如者へのアプローチ強化と情報疎通者への周知・啓発策を質問。
深刻なのはやっぱり、妊娠していることを周囲に知らせることができずに、臨月間際までそのままで、結局、駆け込み出産という、飛び込み出産というんでしょうか、もうそういったことをせざるを得ないという方も実際にいらっしゃる
#未受診妊婦#駆け込み出産#行政との接点
中村英正·こども家庭庁成育局長
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申込み未実施者への対応は特効薬なく困難。広報媒体での制度周知と妊婦支援給付による早期行政接点確保を推進。
そもそも申込みがない方をどうサポートしていくのかというのは非常に難しいところでありますけれども、やはり、そこは特効薬というようなものはなかなかない中
#特効薬なし#ホームページ#チラシ
高木かおり維新·議員
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児童虐待・母子関係問題深刻化を受け、先進国の予防的支援観点から妊娠段階から育児まで一貫した支援強化への見解を大臣に確認。
先進国でも取り組まれているようなこの予防的支援の観点に立って、国としても、この妊娠段階からの、出産、育児に至るまでの一貫した支援強化、これにしっかり取り組むべきだと考えますけど
#児童虐待#産後うつ#予防的支援
黄川田仁志🔷自民·内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
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早期支援重要性を認識し本年度制度化の妊婦等包括相談支援事業着実実施が重要。こども家庭センター設置によるワンストップ体制構築を推進。
本年度から制度化した妊婦等包括相談支援事業の着実な実施は大変重要と考えております
#妊婦等包括相談支援事業#こども家庭センター#ワンストップ相談
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)