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事例発表への質疑応答・意見交換

11件の発言
groups審議会·地域生活圏専門委員会·2025.02.05
質疑応答

委員からの質問と臨時委員による回答で事例の詳細や課題を深掘り

宇野·委員
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コレクティブな価値創造で日本の戦略モデルが不明確。森林の所有者不明地問題が地域活用を阻害する現状への対処法を質問。
日本の場合、どうしたらいいのでしょうか。
#コレクティブな価値創造#戦略の見取図#森林の所有者不明地
神田·委員
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民官のポジション的役割分担の最適化と、首長交代による政策継続性の課題への対処法を質問。
特に民と官との役割分担、仕事的な役割分担ではなくて、ポジションの役割分担をどのようにうまくバランスを取っていったらいいのかというのをお伺いできればと思います。
#民官の役割分担#コンソーシアム#首長交代の政策継続性
·委員
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企業寄附における企業アトラクション要因と、株式会社ではなく一般社団法人を選択した理由を質問。
どうやってそれだけ企業をアトラクトされているのか、何が企業を引きつけるものなのかというのをぜひ教えていただければと思います。
#企業寄附#一般社団法人#活動資金調達
留目臨時·委員
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日本は地域レベルでの経済循環・自然資本循環構築が必要。対話による共感ベース未来像形成から民間主導事業へ移行する設計図が重要。
やはり地域というところで経済循環や自然資本の循環というものをつくり上げていく、コミュニティをつくり上げていくということが必要かと思っております。
#地域価値創造#リビングラボ#官民役割分担
白鳥臨時·委員
chat_bubble 答弁
所有者不明森林への法改正要求で整備促進。木質バイオマスによるエネルギー自給推進だがペレットボイラー開発が課題。行政経営での職員意識改革が基盤。
林野庁にもお願いをして、えいやでやってほしいと。例えば、半分ぐらい分かったら、それは全て手をつけてもいいとか、法律を変えてほしいということで、今ある程度変わってきました。
#森林整備#所有者不明地#木質バイオマス
櫻井·委員
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伊那市グランドビジョンの策定主体について質問。
今後の伊那市のグランドビジョンの絵があったと思うのですが、それは一体どなたが中心になって描かれていたのかというところだけお伺いいただければと思いました。
#グランドビジョン#策定主体#将来構想
田中·委員
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中間活動体のメンバー選定基準と意思決定プロセス、職員意識改革の実践方法について質問。
特に参加可能な人たちが多い場合、どのように選んでいるのか。
#中間活動体#メンバー選定#意思決定
成田·委員
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現行行政区域の枠を超えた広域連携活動の現状認識と課題について質問。
今の行政区域についてお伺いをしたくて、ナスコンバレーも那須町と那須塩原市とまたがっていると思いますし、一方で、伊那市でいうと、近隣の自治体さんとの連携等について、現状認識と課題について、何かお気づきの点があれば、共有いただければと思っています。
#行政区域#広域連携#テリトーリオ概念
松江·委員
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優良活動の全国展開・持続化要件と経済的持続性確保、官民および企業間の競争・協調領域のすみ分けについて質問。
こういったすばらしい活動を全国に広げていく、さらに持続させていくためには何が必要か、こういった観点でぜひお話を伺えればと思います。
#全国展開#経済的持続性#競争と協調
留目臨時·委員
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インタープレナーをコミュニティ紹介で選定、共感ベース意思決定を採用。生活圏20-30万人規模での循環構築が適正。コレクティブ活動の体系化・教育化が全国展開の鍵。
そのコミュニティの方から、インタープレナーの方いますかという形で、無邪気に投げてしまうのですが、そこから紹介があって、最初のコアメンバーのようなものをつくり上げていく感じになっています。
#インタープレナー#共感ベース意思決定#生活圏20-30万人
白鳥臨時·委員
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グランドビジョンは職員が策定。社会貢献教育をフィンランド連携で推進。職員意識改革に5-6年を要し経営的思考を浸透。8市町村18万人規模の広域連合で機能補完。
この絵は職員たちが作りました。
#職員作成ビジョン#教育重視#意識改革プロセス
description 出典:地域生活圏専門委員会 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)