羽田次郎
羽田次郎
洪水特別警報の発表基準・閾値・見直しプロセスが法律上未規定。不適切な警報は住民の信頼低下と混乱を招く。明確な基準策定を要求。
洪水特別警報の客観的発表条件の現時点想定を質問。現行特別警報は数十年に一度の降雨量が基準。
制度運用には観測体制確保が必要。地方公共団体間の観測体制格差解消へ国の財政的・技術的支援を求める。
予報業務違反者の氏名公表要件「公共利益確保のため必要な場合」の具体例を求めた。
無許可予報継続事業者への警告・業務停止等の制裁措置の可否を質問。
外国法人の無許可予報業務の発見・監視体制について質問。
予報業務許可を受けた外国法人の有無・総数と制度周知方法を質問。
住民混乱防止ガイドライン作成要請。笹子トンネル事故13年でインフラ老朽化対策に質問転換。
平成30年度維持管理・更新費推計から7年経過。気候変動、資材価格・人件費高騰等環境変化を踏まえ、推計見直しを求める。
計画見直しは適時適切に、状況変化時は前倒し対応が必要。笹子トンネル・八潮市道路陥没事故を踏まえたインフラメンテナンスへの決意を求める。
建設業者減少・資材価格高止まりが進行。人員確保88.8%、資材・資機材確保56.1%が課題。災害時復旧体制維持への環境整備・支援を求める。
担い手不足・高齢経営者による重機購入の困難性を指摘。地方災害復旧維持のための重機補助制度の必要性を主張、現状確認を求める。
盛土工事許可で自治体間格差を防ぐため、国は相談体制強化、基準明確化、制度周知を率先すべきと質問。
高規格道路のミッシングリンク解消による地域間格差縮小が必要。三遠南信自動車道は南海トラフ地震時の救助・緊急物資輸送機能で防災上重要。
地方部の公共交通が人手不足と燃料高騰で負のスパイラルに陥っている現状について、政府の認識と支援策、今後の制度設計の方針を質問。
大臣の「地域の繁栄なくして国の繁栄なし」発言を受け、地方創生観点も含む地域公共交通維持・交通空白解消への決意を質問。
大臣答弁に対する謝意表明で質疑終了。