OpenGIKAI

自民党修正案と国民・公明案の両立可能性

7件の発言
account_balance国会·政治改革に関する特別委員会·2025.12.15
両立論

自民党の政党支部指定制と国民・公明党の受皿規制案が両立可能か議論

吉田宣弘·議員
help 確認
国民・公明案は自民党の公開強化法案と企業・団体献金禁止案の橋渡しになる。自民党の7千超支部での継続的政治活動にも対応可能。
国民民主党それから公明党提出の規制強化法案は、企業・団体献金の存続を前提とした自民党さんの公開強化法案と、それから、企業・団体献金そのものを禁止するというふうな、ある意味非常に厳しい考えとの、私は、橋渡しになり得るものであると、今確信をしているところです。
#国民・公明案#橋渡し#企業・団体献金
谷口将紀·東京大学教授
chat_bubble 答弁
自民修正案と国民・公明案は十分両立可能。指定政党支部への限定は前向き評価できるが、事後統制では再発防止困難なため要件強化が必要。
端的にお答えするのであれば、十分に両立可能であるというふうに私は思っております。
#両立可能#前向き評価#指定政党支部
吉田宣弘·議員
help 確認
維新の藤田共代が国民・公明案修正協議に前向きとの報道。自民党も真摯な検討を求める。3月予定の結論が遅れており国会の意思表示が重要。
是非、自民党の皆様におかれましては、やはり一つの結論を示していく、三月に結論が出るはずであったものが今になっている、結論を示して、国民の皆様にしっかりこの国会の意思を示していくということが私は非常に重要だろうと思っております
#維新の会#修正協議#前向き議論
谷口将紀·東京大学教授
chat_bubble 答弁
国民・公明案は与野党の共通土台を提供し同じ土俵での取り組みを可能にした。企業・団体献金受取り政党支部限定の継続努力を期待。
今回、国民・公明案が示されたということによって、先ほど来申し上げておりますとおり、与野党の皆様がまさしく同じ土俵の上に立って取組を始められたということでございますので、是非この御努力を継続をしていただきたい。
#幅広い合意#与野党共通土台#同じ土俵
吉田宣弘·議員
help 確認
佐藤幸治教授が30年以上前に政党の憲法位置づけを提唱。憲法と政党法の関係性について専門的見解を求める質問。
私、もう三十年以上前ですけれども、佐藤幸治先生の憲法の教科書で、政党法をもう憲法に位置づける時代に来ているのではないかというふうな記述を読んだことがございます。
#政党法#憲法位置づけ#佐藤幸治
中北浩爾·中央大学法学部教授
chat_bubble 答弁
日本は戦前の政党・宗教団体弾圧の歴史的背景から自由を重視。政党の憲法位置づけは各国の歴史的差異を考慮し現状での規制必要性を冷静判断すべき。
日本の場合というのは、戦前、政党はもちろん宗教団体も弾圧され、そうしたものの自由ということを重視してきたということは、公明党の皆さんも重々承知だというふうに思っております。
#歴史的背景#戦前弾圧#規制必要性
吉田宣弘·議員
help 確認
両参考人への謝意表明と質疑終了。
中北先生、また谷口先生、今日はありがとうございました。
#質疑終了#感謝
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)