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インフレ対応と実質賃金維持

4件の発言
account_balance国会·内閣委員会·2025.12.11
インフレ対応

月例給3.62%引上げもインフレ率2-3%台で実質維持が精一杯、税収増活用を提案

緒方林太郎·議員
help 確認
月例給プラス3.62%のベースとなるインフレ率を質問。
今回、月例給のプラス三・六二%ということになっていますが、これのベースとなるインフレ率というのはどれぐらいでしょうか。
#月例給#プラス3.62%#インフレ率
荻野剛·人事院事務総局給与局長
chat_bubble 答弁
本年4月以降のCPI総合前年比は概ね2%台後半から3%台中頃で推移。
本年四月以降の消費者物価指数、総合対前年比では、おおむね二%台の後半から三%台の中ほどで推移しております。
#消費者物価指数#前年比#2%台後半
緒方林太郎·議員
bolt 追及
人事院勧告は実質維持で精一杯。インフレによる税収増の新規事業への活用は困難では。
今の税収増というのは、インフレによるものが多いと思います。
#実質維持#実質ゼロ#税収増
三反園訓🔹自民·財務大臣政務官
chat_bubble 答弁
物価・金利上昇は歳出面の増加要因。税収増は補正予算財源として一時的活用。
物価や金利が上昇する場合には、例えば人件費、年金給付、利払い費の増加など歳出面の増加につながる等に留意しなければならないと考えております。
#税収変動#歳出増加#人件費
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)