堀上堀上勝·環境省自然環境局長add フォローchat_bubble 答弁今年度の熊による人身被害者数は十月末で百九十七名、死亡者数十三名で令和五年度を上回る。「今年度の熊による人身被害者数は、十月末までの合計で百九十七名でありまして、本日時点までの死亡者数は十三名となっております。」#熊被害#死亡者数#過去最多description 原文share
堀上堀上勝·環境省自然環境局長add フォローchat_bubble 答弁ここまで多くなるとは想定していなかったが、熊自体の増加傾向を考慮して準備してきた。「ここまで多くなるということは当時はそこまでは想定をしておりませんでした。」#想定外#個体数増加#準備description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及熊の個体数増加の原因について環境省の推測を求める。「こんなに熊の個体数が増えているこの原因について、環境省はどのように推測をされているのでしょうか。」#個体数増加#原因#現状把握description 原文share
堀上堀上勝·環境省自然環境局長add フォローchat_bubble 答弁中山間地域の人間活動低下、耕作放棄地拡大、放任果樹増加により熊の生息適地が形成された。「中山間地域において人間活動が低下し、耕作放棄地の拡大あるいは放任果樹の増加などによりまして、人の生活圏の周辺に熊の生息に適した環境ができてきている。」#中山間地域#人間活動低下#耕作放棄地description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及熊以外の有害鳥獣も激増し農作物被害甚大。鹿とイノシシの被害状況を問う。「熊だけではなくて、この有害鳥獣というのももう物すごい数で増えているんですね。」#有害鳥獣#農作物被害#鹿・イノシシdescription 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及中国地方でも鹿数が大幅増加。駆除状況を問う。「中国地方でも非常に鹿の数が伸びています。この駆除の状況を教えていただけますでしょうか。」#中国地方#鹿#駆除状況description 原文share
河村河村仁·農林水産省農村振興局農村政策部長add フォローchat_bubble 答弁農家の命と農作物被害防止のためわな設置、捕獲費用支援を補正・当初予算で対応。「農家の方の命を守る、そして農作物の被害を防止するという観点から、わななどを設置するとか、あとはその捕獲のお金を御支援するなどして対応を行ってきた。」#わな設置#捕獲支援#補正予算description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及わなに掛かった有害獣を食べて熊が肉食化したのが増加要因か。自治体任せが問題。「増えた熊が肉食化してきたということはございませんでしょうか。」#肉食化#わな#自治体任せdescription 原文share
堀上堀上勝·環境省自然環境局長add フォローchat_bubble 答弁熊は植物偏重の雑食性で動物の肉も食べるが、肉食化の科学的根拠はない。「肉を中心に食べるいわゆる肉食化ということでの科学的根拠はないというふうに言われております。」#雑食性#肉食化#科学的根拠description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及熊の個体調査を自治体任せで手法ばらばらが最大問題。統一手法のスケジュールを問う。「全国の熊の個体調査数、これ調査を自治体任せのまま、手法がばらばらである、私これが一番の問題じゃないかと思っております。」#個体調査#自治体任せ#統一手法description 原文share
堀上堀上勝·環境省自然環境局長add フォローchat_bubble 答弁来年春以降調査開始予定。東北地方中心に速やかに開始し順次全国展開。「熊が活発に活動する来年春以降からということで予定をしております。」#来年春#東北地方#全国調査description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及県境をまたぐ熊のモニタリングは国主体で実施すべき。今後の調査・管理手法を問う。「県境をまたいで移動する熊類のモニタリングは、これは国が主体となって実施すべきであって。」#県境移動#国主体#モニタリングdescription 原文share
堀上堀上勝·環境省自然環境局長add フォローchat_bubble 答弁都道府県連携で全国的生態調査実施。個体数推計・捕獲目標数精緻化し科学的統一的手法で管理。「都道府県と連携しながら全国的な熊の生態調査を実施して、個体数推計あるいは捕獲目標数を精緻化する。」#都道府県連携#統一的手法#個体数管理description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及補正予算活用の具体的熊対策と来年度予算での対策を問う。「具体的には補正予算を活用してどういった対策を行うつもりでしょうか。」#補正予算#自治体支援#来年度予算description 原文share
石原🔷石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)add フォローchat_bubble 答弁緊急銃猟、緩衝帯整備、ガバメントハンター確保等を令和7年度補正・8年度当初予算で途切れなく実行。「令和七年度補正予算や令和八年度当初予算を活用して、年度を途切れることなく実行してまいりたい。」#クマ被害対策パッケージ#緊急銃猟#ガバメントハンターdescription 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及専門職員5人以上配置は15道県のみ。人材不足深刻で自治体広域連携を国が促すべき。「鳥獣保護管理に専門的な知見を持つ職員が五人以上配置されている都道府県、これ僅か十五道県に限られている。」#専門職員#人材不足#広域連携description 原文share
石原🔷石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)add フォローchat_bubble 答弁大学連携での人材育成、交付金支援実施。令和7年度補正で専門人材配置も支援対象に追加。「令和七年度補正予算案に計上した交付金については、自治体における鳥獣保護管理に関わる専門人材の配置についても新たに支給対象と、支援対象に加えることとしております。」#人材育成#交付金#専門人材配置description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及登下校安全確保が最重要。自治体任せで子供に被害なら人災。政府の推進策を問う。「今のまま自治体や学校に任せたまま何も対策を取らずに登下校の子供に被害が及ぶようなことになったら、これはもう獣害でなく人災になってしまいます。」#登下校安全#スクールバス#人災description 原文share
橋爪橋爪淳·文部科学省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁関係閣僚会議受け全国教委・学校に安全確保周知し緊急連絡会開催。各地事例を参考として周知。「文部科学省では、クマ被害対策等に関する関係閣僚会議の設立も受けて、全国の教育委員会及び学校に対して熊出没に対する学校及び登下校の安全確保の取組を周知するとともに、緊急連絡会を開催した。」#緊急連絡会#スクールバス#関係閣僚会議description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及緊急連絡会での具体的声と今後の会議予定を問う。「実際に緊急連絡会議などを開いて、どのような声が上がってきたか教えていただけますか、具体的に。」#緊急連絡会#具体的声#今後予定description 原文share
橋爪橋爪淳·文部科学省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁緊急連絡会開催し環境省連携で対策説明。今後も様々機会で周知。「私どもは、緊急連絡会を開催をいたしまして、環境省の皆様とも連携をいたしまして、様々な対策について御説明をしてございます。」#環境省連携#様々機会#周知description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及秋田県で自衛隊協力による箱わな運搬支援。200キロは高齢農家に大変。他の対応を問う。「箱わな、もう二百キロぐらいあるらしくて、本当に地元の高齢化された農家の皆様、大変らしいんですね。」#自衛隊協力#箱わな運搬#高齢化description 原文share
伊藤伊藤哲也·防衛省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁11月5日〜月末、秋田12市町村で延べ924人活動。箱わな運搬141件等実施、地元感謝。「延べ九百二十四人の隊員により、箱わなの運搬を百四十一件、駆除後の熊の運搬を九件、駆除後の熊の埋設のための掘削を一件、ドローン等による情報収集を行い。」#延べ924人#箱わな運搬141件#感謝の声description 原文share
三上三上えり·議員add フォローbolt 追及熊出没は社会構造問題。人と熊のゾーニングで共存社会実現を要望。カキ問題に転換。「熊の出没というのは、なぜか単なる事故ではなくて、自然環境の変化であったり里山の荒廃だったり地方過疎だったり、これ日本社会の構造問題に結び付いている。」#社会構造問題#ゾーニング#共存社会description 原文share