山花山花郁夫立憲·議員add フォローhelp 確認知的障害者向け放送の研究要望後、放送法訂正制度のSNS応用可能性を問題提起。生活ほっとモーニング事件を例示。「近年オールドメディアと言われるようになってしまっております放送に関してでございます。」#知的障害者向け放送#偽誤情報対策#放送法訂正制度description 原文share
山名山名啓雄·日本放送協会専務理事add フォローchat_bubble 答弁生活ほっとモーニング事件概要説明。最高裁は訂正放送を放送局の自律的義務とし、被害者の私法上請求権を否定した初判断。「放送法の訂正放送の規定は、他からの関与を排除して表現の自由を保障する放送法の理念からすれば、放送局が自律的に訂正放送を行うことを国民全体への義務として定めたものと解釈すべきであり、被害者が裁判を通じて訂正放送を求める権利を認めてはいないという初めての判断を示しました。」#生活ほっとモーニング事件#最高裁判決#訂正放送description 原文share
山花山花郁夫立憲·議員add フォローbolt 追及過去議事録で立法者は権利救済を明言。最高裁判決との齟齬を指摘し、通信放送融合下でのSNS応用可能性を問題提起。「当時、立法者の意思としては、最高裁が言っている趣旨と違う趣旨でこの法律を作られたのではないかと思うわけであります」#立法者意思#権利救済#通信放送融合description 原文share
豊嶋豊嶋基暢·総務省情報流通行政局長add フォローchat_bubble 答弁現行9条1項は信頼性回復・被害者救済規定。最高裁判決踏襲し公法上義務であり私法上請求権を否定する政府見解。「訂正放送等の実施は、公法上の義務として課されたものであり、私法上の請求権を与えたものではないとされていると認識をしております。」#公法上義務#私法上請求権#被害者救済description 原文share
山花山花郁夫立憲·議員add フォローbolt 追及米国判例の「とらわれ聴衆」概念でSNSアルゴリズム配信を類推。削除より制限的でない訂正請求制度の検討を要請。「アルゴリズムなんかによって、実質的には自分の選択じゃない情報がどんどん入ってくる状態であるというふうに考えると、一定のカテゴリーのものについては、削除させるとかそういう強烈なものじゃなくて、訂正請求というのをさせるという方がより制限的でない方法ですから」#フェアネスドクトリン#レッドライオン事件#とらわれ聴衆description 原文share
藤田藤田清太郎·総務省大臣官房総括審議官add フォローchat_bubble 答弁放送は事業者が発信主体だがSNSは利用者が発信主体。訂正実施主体・実効性・情プラ法との関係等で課題整理が必要。「放送制度においては、情報の発信主体である放送事業者に対して訂正放送の実施義務が課されている一方で、SNS等のインターネットでは、情報の発信主体はSNS等の利用者でございまして、当該情報を伝送するプラットフォーム事業者ではない点にも留意が必要」#情プラ法#自主的取組#発信主体相違description 原文share
山花山花郁夫立憲·議員add フォローhelp 確認政府検討を要請し質疑終了。「是非政府の方でも受け止めていただいて、御検討いただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。」#政府検討要請#質問終了description 原文share