川原川原田英世立憲·議員add フォローhelp 確認北海道北端から知床半島まで広い選挙区。地域繁栄には物流・交通維持が大前提との認識を示し、大臣見解を求める。「地域の繁栄ということを考えたときには、やはり、物を運ぶ物流、これが基本的になくてはならない、そして、人が行き来をする交通、これが何よりも重要であります。」#地域の繁栄#物流#交通description 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁政治信条は地域の繁栄なくして国の繁栄なし。交通空白解消に向け令和9年度まで集中対策期間設定。物流機能維持も強化。「地域の繁栄なくして国の繁栄なし、これをモットーにこれまで活動してきておりましたし、まさに地域の公共交通や物流は地域の繁栄の礎だと考えております。」#地域の繁栄なくして国の繁栄なし#交通空白#物流description 原文share
川原川原田英世立憲·議員add フォローbolt 追及物流革新緊急パッケージ策定から2年。モーダルシフト推進で輸送量倍増という野心的目標の現状成果を質す。「モーダルシフトの推進として、二〇二四年問題もありましたので、トラックの長距離輸送から鉄道や船舶へと転換を図っていこうということで、この輸送量と負担率を十年程度で倍増していこうということで、かなり野心的な目標を示されたというふうに思っています。」#物流革新緊急パッケージ#モーダルシフト#2024年問題description 原文share
五十五十嵐徹人·国土交通省鉄道局長add フォローchat_bubble 答弁貨物鉄道は全国ネットワーク活用の大量輸送機関。災害対応能力強化が課題、大型コンテナ導入・貨物駅整備等を支援。「貨物鉄道は、全国ネットワークを活用した大量輸送機関であり、また、優れた環境性能を有することから、トラックドライバー不足への対応やカーボンニュートラル実現に貢献することが期待されております」#貨物鉄道#モーダルシフト#自然災害description 原文share
川原川原田英世立憲·議員add フォローbolt 追及財政審がJR貨物抜本的改革を提言。農業関係者に不安広がり、モーダルシフト推進に水を差す不適切な提言と追及。「財務省にある財政制度等審議会の社会資本整備という分野において、JR貨物に対して抜本的な改革を検討すべきと提言が出されました。」#財政制度等審議会#JR貨物#抜本的な改革description 原文share
高橋🔹高橋はるみ🔹自民·財務大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁財政審でJR貨物シェア問題から抜本的改革議論。利用拡大・経営安定化は重要テーマ、国交省と前向き議論を表明。「そうした面も含め、抜本的な改革の内容について、まずは主務官庁である国土交通省で検討していただくことになると思うわけでありますが、私自身も、JR貨物の利用拡大や経営安定化は重要なテーマと考えており、国土交通省としっかり前向きな議論をしていきたい」#財政審#モーダルシフト#新たな需要description 原文share
川原川原田英世立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及JR貨物は赤字ながら損失50%近く改善。倍増目標推進中に水を差す提言、財務省文書への過敏反応を懸念し発信注意を要求。「現に、財務省の資料にもあるとおりなんですが、令和五年から六年とJR貨物の鉄道ロジスティックの事業については、赤字ではあるものの、五〇%近く損失は改善されています。」#後ろ向き#損失改善#水を差すdescription 原文share
高橋🔹高橋はるみ🔹自民·財務大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁財政審は様々分野で議論中。議員指摘踏まえしっかりとした議論を更に進展させる意向を表明。「財政審におきましては、様々な分野について議論を進めているところでございますが、ただいまの議員からの御指摘も踏まえて、しっかりとした議論を更に進めてまいりたいと考えます。」#財政審#様々な分野#しっかりとした議論description 原文share
川原川原田英世立憲·議員add フォローhelp 確認黄色線区について2026年度末期限で線区ごとの抜本的改善方策取りまとめを国がJR北海道に要求。10年期限の現状を確認。「国は、二〇二六年度末、もうすぐですよね、これを期限として各線区ごとに事業の抜本的な改善方策を確実に取りまとめるということをJR北海道に求めています。」#鉄路の維持#黄色線区#2026年度末description 原文share
五十五十嵐徹人·国土交通省鉄道局長add フォローchat_bubble 答弁黄色線区は輸送密度200-2000人。実行委員会で収支改善・輸送密度基本指標設定、持続可能な交通体系実現へ諸方策検討。「JR北海道と地域の関係者から成る各線区の実行委員会におきまして、収支改善と輸送密度の基本指標、これを設定をいたしまして、利用促進やコスト削減の取組を進めているところでございます。」#輸送密度#監督命令#実行委員会description 原文share
川原川原田英世立憲·議員add フォローbolt 追及国の主体性欠如を指摘。黒字線区・不動産部門含む全体視点で地域鉄道保護議論が必要。線区別では切り捨て危険性。「そもそも、黒字の線区もありますよね。赤字の線区も当然あるわけです。不動産部門での利益も鉄道会社はあるわけですよね。これら全体を見て、地域の鉄道を守っていくという議論をしなくちゃいけないんじゃないかというふうに思うわけです。」#国の主体性#線区ごと#全体で考えるdescription 原文share
五十五十嵐徹人·国土交通省鉄道局長add フォローchat_bubble 答弁JR北海道は基幹的公共交通、経営自立が地域経済・生活維持発展に不可欠。観光列車・非鉄道事業等経営改善を推進。「JR北海道は北海道において基幹的な公共交通サービスを提供しており、その持続的な経営の自立は地域の経済や生活の維持発展のために必要不可欠である」#基幹的公共交通#中期経営計画#観光列車description 原文share
川原川原田英世立憲·議員add フォローbolt 追及国の主体性欠如を批判。赤字による廃線容認でなく都市部鉄路利益の地方回し、地域鉄路保護の方針確立を要求。「赤字だから、地域の状況が大変だからといって、鉄路廃線はやむを得ないですねということではなくて、しっかりとした、地域の鉄路を守るということ、このことを行っていく、赤字であっても守っていくんだということを考えていただきたい。」#国の主体性#都市部の利益#地方に回すdescription 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁JR北海道は都市部・地方部全路線赤字継続で厳しい経営環境。国鉄債務等処理法基づく省力化設備投資支援を実施。「残念ながら、JR北海道の鉄道事業は、都市部と地方部の全路線において赤字の状況が継続をして、非常に厳しい経営環境に置かれていると思います。」#都市部と地方部#全路線赤字#国鉄債務等処理法description 原文share
川原川原田英世立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及JR各社個別でなく全国視点での検討要求。民営化・地域分割時から赤字予見可能、国全体俯瞰した取組を求める。「今私が言ったのは、JR北海道だとかJR九州だとか、そういうことではなくて、全国でしっかり考えるべきじゃないかと。民営化されてそれぞれの地域に分かれましたけれども、これはもう最初から赤字なると分かっていたわけですから」#全国で考える#民営化#国全体を俯瞰description 原文share