川原田英世
川原田英世
立憲WHOガイドラインを踏まえ、人工甘味料の健康影響に不明点が多いことを消費者庁に確認。
人工甘味料輸入依存と国産ビート生産減による農業輪作体系への影響を指摘し砂糖消費推移を質問。
砂糖消費2割減を受け輸入人工甘味料を糖価調整制度対象とし調整金で国内製糖産業支援を提案。
令和米騒動での「米からパンへ」報道の実態として米消費減とパン・小麦製品消費増を確認。
地元の国産小麦が倉庫に滞留し需要が低迷。原産地表示制度に問題があると追及。
小麦輸入国数の限定性から表示は可能。「国内製造」表示の不明確性を指摘し見直しを要求。
関係者意見の適切な聴取と継続的取組みを要望。
緊急銃猟でガイドライン発出遅延により自治体混乱。情報共有・訓練不十分のまま開始。保険加入状況を質疑。
保険加入必須化要求。ハンター負担過重を問題視。砂川事件による不信もありこれ以上の負担増は困難。
銃保管の現実的ハードルを指摘。自治体職員の保管忌避、庁舎保管の制約。ガバメントハンター配置での保管場所問題。
消極的対応でなく積極的連携要求。保管場所確保の前提性強調。全国統一制服による認知・責任の可視化提案。
駆除者でなく自然共生の責任者としての位置づけ強調。頭数管理の専門性。日常業務・役割範囲の不明確さ指摘。
決定時期の確認。
自治体前倒し対応と予算編成スケジュールとの乖離懸念。年度内検討の遅さを批判、迅速対応要求。
野生動物総合管理の専門人材育成・配置必要性。地域司令塔としての位置づけ。国家資格創設による人材育成体系構築を提案。
熊スプレーの需要急増で価格高騰と粗悪品問題が深刻化。効果不明商品の学校寄附等も発生。一定のルール策定と規制実施が不可欠。
大臣の熊スプレー使用状況動画視聴経験を確認。
効果の低い熊スプレーによる誤った安心感の危険性指摘。羅臼岳事故事例挙げ早急対策要求。
熊対策には相当な経験・知識が必要で手負いの熊を生む危険性指摘。警察は猟友会による十分な訓練・指導が前提。春期捕獲は頭数不明で共生バランス崩壊懸念。
時間終了により質疑を終了。
北海道北端から知床半島まで広い選挙区。地域繁栄には物流・交通維持が大前提との認識を示し、大臣見解を求める。
物流革新緊急パッケージ策定から2年。モーダルシフト推進で輸送量倍増という野心的目標の現状成果を質す。
財政審がJR貨物抜本的改革を提言。農業関係者に不安広がり、モーダルシフト推進に水を差す不適切な提言と追及。
JR貨物は赤字ながら損失50%近く改善。倍増目標推進中に水を差す提言、財務省文書への過敏反応を懸念し発信注意を要求。
黄色線区について2026年度末期限で線区ごとの抜本的改善方策取りまとめを国がJR北海道に要求。10年期限の現状を確認。
国の主体性欠如を指摘。黒字線区・不動産部門含む全体視点で地域鉄道保護議論が必要。線区別では切り捨て危険性。
国の主体性欠如を批判。赤字による廃線容認でなく都市部鉄路利益の地方回し、地域鉄路保護の方針確立を要求。
JR各社個別でなく全国視点での検討要求。民営化・地域分割時から赤字予見可能、国全体俯瞰した取組を求める。