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地方自治体の更生保護への協力促進

16件の発言
account_balance国会·法務委員会·2025.11.21
自治体

自治体の保護観察対象者雇用と地方再犯防止推進計画策定の現状

吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
地方公共団体による保護観察対象者等の雇用は、就労機会の提供と民間企業への理解促進の両面で意義。全国71団体で実施中。
全国七十一の地方公共団体で保護観察対象者等を雇用する取組を実施いただいております。
#地方公共団体#保護観察対象者#雇用
小竹凱·議員
help 確認
持続可能な保護司制度には金銭面の見直しが必要不可欠。現役世代ほど手当や控除の必要性を強く訴える。
持続可能な保護司制度のためには、どうしても金銭面の見直しが必要不可欠だというふうに考えております。
#雇用政策#社会復帰#保護司制度
平口洋🔷自民·法務大臣
chat_bubble 答弁
検討会報告書では保護司の無償性は利他の精神を象徴するものとして報酬制はなじまないとされている。
保護司の無償性は、利他の精神や人間愛に基づく地域社会における自発的な善意を象徴するものであり、なお堅持していくべき価値があることから、報酬制はなじまないとされております。
#報酬制#無償性#検討会
小竹凱·議員
local_fire_department 再追及
世代で意見が分かれており、保護司登録により把握可能な控除が最もなじむのではないか。
私は、控除というのが、そもそもどういった方々が保護司になっているか登録で分かるわけですので、一番なじむのではないかというふうに考えております。
#控除#世代格差#ベテラン
平口洋🔷自民·法務大臣
chat_bubble 答弁
少なくとも5年ごとに保護司の待遇も含め、制度の在り方や維持発展の方策について継続的検討を行う。
少なくとも五年ごとに、保護司の待遇も含め、保護司制度の在り方やその維持発展のための方策等について検討するということが盛り込まれております。
#5年ごと#検討#待遇
小竹凱·議員
bolt 追及
現役世代保護司は2割、60歳以上が8割に迫る中、持続可能な制度維持のため5年ごとではなく逐次見直しが必要。
若い方、現役世代の保護司の方々がもう今全体の二割ほどとなっています。六十歳以上が八割に迫る勢いの中で、いかに持続可能な保護司の制度を維持していくかということを考えたときに、やはりこれまでの、給与には依存しない、善意で成り立っているという、これが日本の尊厳でもありますし、世界的にもかなり高く評価されていることは重々承知しますが、無償であることが評価されるのではなくて、日本の再犯をさせないようなしっかりとした社会づくりが世界から評価されるように、いま一度在り方を、五年ごとではなくて、逐次見直していただきたいというふうに思います。
#若い世代#現役世代#60歳以上
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
保護司の経済的負担軽減は多様な保護司確保のため重要課題。サポートセンター運営経費等の国費支弁拡充を推進。
保護司の経済的負担の軽減は幅広い世代から多様な保護司を確保していくためにも重要な課題であると認識しております。
#実費弁償金#保護司会#会費
小竹凱·議員
help 確認
保護司会による実費弁償の立て替えと個人負担の現状を踏まえ、国による支援制度の幅広い構築を要請。
保護司会で会費を集めて実費弁償分を保護司会が立て替える、そして足りなくなったら手出ししていくというようなことになりますので、国がしっかりと実費弁償分を支援するような制度を幅広く構築していって、最終的には保護司の方の負担はもう本当になるべく少なくしていく。
#保護司会#会費#立て替え
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
保護観察事件数減少により担当件数も減少。複数指名制で新任とベテランが協働し、新任保護司の機会確保と育成を推進。
近年の保護観察事件数の減少により、保護司一人当たりの担当件数についても減少傾向にございます。
#保護観察事件数#減少#複数指名制
小竹凱·議員
help 確認
持続可能な保護司制度には保護観察官の直接的関与が必要不可欠だが、保護観察官自体の数が圧倒的に不足している。
持続可能な保護司制度の在り方を考えるときに、どうしても保護観察官の直接的な関与が必要不可欠だと思います。
#保護観察官#直接的関与#協働態勢
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
令和8年度概算要求で保護司の安全確保等に向けた体制整備のため、保護観察官92人増員を要求。
令和八年度概算要求におきましては、保護司の安全確保等に向けた体制整備を図るため、保護観察所の保護観察官について九十二人の増員を要求しております。
#保護観察官#92人増員#専門性
小竹凱·議員
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地域の更生保護のため専門性の高い保護観察官の配置と予算獲得、5年ごとではなく毎年の状況確認と更新を要請。
しっかりと地域での更生保護の在り方を担っていくためにも、まずは専門性の高い保護観察官をしっかりと配置していただく、そして法務省にはその予算を必ずしっかりと獲得していただく、そして、毎年のようにこれを、五年ごとではなくて、毎年しっかりと状況を見ながら更新していただいていくということをお願い申し上げます。
#保護観察官#専門性#予算獲得
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
保護司の継続的活動には家族の理解が不可欠。インターンシップやセミナーへの家族参加、自宅以外の面接場所確保を推進。
保護司の皆様に継続的に保護司活動を行っていただくためには、御家族の理解が不可欠でございます。
#家族の理解#インターンシップ#保護司セミナー
小竹凱·議員
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大津での保護司殺害事件で危険視されているが、確率論として危険は高くないことの周知を要請。
今回の大津で保護観察対象の方に殺されてしまった事件があったことで危険的なことに見られておりますが、全体的な確率論として危険は決して高くないということも併せて周知いただけますでしょうか。
#家族の不安#大津事件#危険性
吉川崇·法務省保護局長
chat_bubble 答弁
様々な機会で客観的事実を伝え、保護司に対する国民の理解促進を図る。
様々な機会でしっかりと客観的な事実をお伝えして、保護司に対する理解を国民の皆さんに深めていただきたいと思っております。
#客観的事実#理解促進#国民
小竹凱·議員
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保護司の尊い尽力と日本の再犯率上昇を踏まえ、保護司・保護観察官を支える国の姿勢のメッセージ発信を要請。
保護司ということが本当に尊い御尽力をされていることは言うまでもありませんし、日本の再犯率が高くなっている現状、こういったことも考えまして、保護司の活動、また保護観察官、こういった方々を支える、そして支える側も支えていく、国が支える力を更に支えていくということをメッセージとして改めて出していただきますようお願い申し上げて、私の質問は終えたいと思います。
#再犯率#保護司活動#保護観察官
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)