岡田岡田悟立憲·議員add フォローhelp 確認ストーカー規制法改正案の質疑開始。紛失防止タグ規制、職権警告等の改正内容を確認し、現在のストーカー被害相談件数・検挙数推移の説明を要求。「我が国の現在のストーカー被害の相談件数、そして検挙数、これがどのように推移をしているのか、概要を政府参考人からお答えいただきたいと思います。」#ストーカー規制法改正#紛失防止タグ規制#職権警告description 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁相談等件数は平成24年以降2万件前後の高水準継続。検挙件数は令和6年1341件まで増加。平成24年起点の増加は重大事件による社会的関心向上が要因。「平成二十四年から令和六年までは二万件前後で推移しておりまして、依然として高水準で推移しているところと考えております。」#相談件数推移#検挙件数推移#平成24年以降増加description 原文share
岡田岡田悟立憲·議員add フォローbolt 追及福岡県警・神奈川県警管内で発生した2件のストーカー殺人事件を挙げ、警察庁としての問題点・課題に関する見解を大臣に質問。「この二つの事件について、警察庁としてどのような問題点や課題について見解を持っておられるか、これはあかま大臣にお尋ねをしたいと思います。」#福岡県警事件#神奈川県警事件#ストーカー殺人事件description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁福岡事件は禁止命令等措置後の殺害事案。川崎事件は警察対応の不十分さ・不適切性により必要措置機会を逸失。再発防止対策を指導する。「川崎の事案についてもお話ありましたので、これにあっては、警察の対応に不十分さ、それから不適切な点があって、被疑者及び被害者の双方に対して必要な措置を講ずる機会、これを逸したことなどが明らかになったところであります。」#禁止命令措置後殺人#リスク評価取組#神奈川県警対応不適切description 原文share
岡田岡田悟立憲·議員add フォローbolt 追及川崎事件は被害届取下げ後の対応で署内部・本部報告不備、部門間連携不足等が露呈。警察の事件対処一般として極めて問題が多い。「この経緯を見ますと、ストーカー事件特有の問題もあろうと思いますけれども、警察の事件に対する対処一般の在り方として極めて問題が多いと言わざるを得ないのではないかと思います。」#川崎事件検証報告書#被害届取下げ#警察内部報告不備description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁危険性・切迫性過小評価、体制形骸化、部門間連携不足、指導・教養不足等の組織的・構造的問題が判明。司令塔設置、マニュアル整備等を指示。「警察署、また警察本部のそれぞれにおいて体制がいわば形骸化して、生活安全部門と刑事部門の連携の不足、また、対処に当たる幹部や要員への指導、教養の不足といった組織的、構造的な問題点、これが明らかになったところであります。」#危険性過小評価#体制形骸化#部門間連携不足description 原文share
岡田岡田悟立憲·議員add フォローhelp 確認法改正案の各項目(紛失防止タグ規制、職権警告、探偵業協力防止、努力義務等)がストーカー犯罪抑止・捜査に資する効果について説明を要求。「これら改正案が実現をすることで、ストーカー犯罪の抑止あるいは捜査にどのような点が資すると考えられるのか。」#法改正効果#紛失防止タグ規制#職権警告description 原文share