OpenGIKAI

消費税減税・インボイス制度の見直し

14件の発言
account_balance国会·予算委員会·2025.11.11
消費税

食料品への消費税軽減やインボイス制度廃止の可能性について議論し、複数税率の問題点を指摘

高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
戦略的財政出動により税率維持での税収増を目指す。租税特別措置適正化等の税制見直しは実施。
戦略的に財政出動を行ってまいります。これによって、消費を増やして、消費マインドを改善して、事業収益が上がって、税率を上げずとも税収が増えていく、そういう姿をつくっていきたいと考えております。
#積極財政#税収増#租税特別措置
田中健·議員
bolt 追及
従来の増税による財源確保と異なり、高市総理への増税回避期待について税制方針を質問。
高市総理の場合は、多くの人はそうではなく、増税をしないということに期待をしているかと思いますので、改めてその視点での税に関する考えをお伺いします。
#増税回避#財源確保#ガソリン暫定税率
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
経済財政の基本方針維持。租税特別措置適正化による一部影響はあるが経済成長重視。
経済あっての財政という基本的な方針は損ないません。
#経済あっての財政#租税特別措置適正化#経済成長
田中健·議員
bolt 追及
実質賃金プラス目標で名目賃金上昇率が物価プラス2%まで財政出動・消費税5%減税を主張。
名目賃金上昇率が一定水準、物価プラス二%に達するまでは財政出動を続けていこう、また、五%への消費減税も進めていこうという考えを訴えてきました。
#消費減税#実質賃金#スタグフレーション
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
連立合意で飲食料品の2年間消費税対象外を法制化検討。税収安定性・負担分散の特徴を評価。
自民党と日本維新の会の連立合意書で、「飲食料品については、二年間に限り消費税の対象としないことも視野に、法制化につき検討を行う。」とされております。
#消費税減税#連立合意#飲食料品
田中健·議員
bolt 追及
食料品ゼロ発言の撤回による混乱を指摘。一律5%主張の立場から複数税率への見解を質問。
半年前に食料品ゼロは国家の品格だと言い、そしてそれをまたすぐに撤回してしまうということで、皆さんは期待をしたり落胆をしたりという中にあります。
#食料品ゼロ#消費税複数税率#一律5%
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
複数税率は従来議論を経た食料品軽減措置。総裁選前の税調発言を確認。
複数税率というのは、これまでの議論を経てそうなってきたものでございます。
#複数税率#食料品軽減#税制調査会
田中健·議員
help 確認
単一税率によるインボイス廃止論について総理見解の変化の有無を確認。
単一税率にすればインボイスを廃止をできるということを言っています。
#単一税率#インボイス廃止#複数税率
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
複数税率下での仕入税額控除適正化にインボイス必要。単一税率国でも導入され、未導入国は確認されず。
現時点でインボイス制度を有さない国というものが確認できておりません。
#インボイス制度#仕入税額控除#諸外国事例
田中健·議員
help 確認
単一税率移行後のインボイス制度継続について確認。
それでは、単一税率にしてもインボイスは継続ということでよろしいんでしょうか。
#単一税率#インボイス継続#制度存続
片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
chat_bubble 答弁
仏発祥の付加価値税は重複間接税解消の前段階控除でインボイス必要。日本は帳面方式から開始。
戦後の資金調達の制度をつくっていくときにフランスの大蔵省がつくったのがこの付加価値税型制度ですが、それは、重複制度であった間接税を全部の国が持っていて、それでは余りにも疲弊してしまうので、前段階を差し引けるようにするためにこの形にして、そのために証票が必要なのでこれが出てきたので、あちらの国では、この前段階を差し引けるための証書として、インボイスはそれほど忌避されておりません。
#付加価値税#フランス制度#前段階控除
田中健·議員
bolt 追及
実態調査で課税事業者9割が負担実感、8割が転嫁困難、4割超が所得等から捻出の深刻状況。
課税事業者の九割が消費税に強い負担を感じている、また登録事業者の八割が消費税の負担を価格に転嫁をできていない、また登録事業者の四割超が消費税の支払いを所得や貯蓄から捻出をしているということであります。
#帳簿方式#インボイス廃止#実態調査
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
特例措置は令和8年9月末見直し。延長要望あるが消費者視点含め与党税調で議論必要。
この特例の在り方を考える際には、期限を区切って特例が設けられた趣旨ですとか、日々の買物で消費者の方々が消費税分として支払ったものが、特例によって実際には全て納税をされず事業者の手元に残る場合があること、消費者の皆様の視点も踏まえて考えるという必要がございます。
#二割特例#八割控除#令和8年見直し
田中健·議員
bolt 追及
フリーランス・農家・小規模建設業者の事業継続困難な実情。抜本見直し必要性を主張し物価対策を質問。
フリーランスや農家の方やまた小規模の建設業者の方々、これでは事業が成り立たないという本当に悲痛な声が上がっています。
#フリーランス#農家#建設業者
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)