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外国人災害対応・避難所運営

9件の発言
account_balance国会·災害対策特別委員会·2026.03.12
外国人

在留外国人増加に対応した災害時の避難所運営体制整備を議論

工藤聖子·議員
bolt 追及
外国人受入れ拡大による災害対応コスト増は国の責任で手当てすべき。自治体の財源・人員不足が深刻。
外国人の受入れ拡大に伴い、各自治体では、ハザードマップの多言語化、多言語相談窓口の設置、避難誘導体制の整備など、災害対応や防災実務上の行政コストが増大している
#外国人受入れ拡大#災害対応コスト#自治体負担
あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
chat_bubble 答弁
外国人増加による大きな課題は現時点で承知せず。防災訓練大綱で多言語対応等を推進、関係省庁と連携し支援。
現時点で、外国の方々が増えたことによって大きな課題が生じているというふうには承知をしておりません
#外国人災害対応#防災訓練大綱#多言語対応
工藤聖子·議員
local_fire_department 再追及
受入れ恩恵と社会的コスト負担の構造的問題を指摘。災害時避難所での多言語対応体制について追及。
外国人労働者の受入れ拡大の政策の恩恵は国や経済界が享受し、それに伴う社会的コストの負担は自治体と地域住民に寄せられる
#社会的コスト負担#多言語対応#避難所運営
横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官
chat_bubble 答弁
通訳アプリ等による多様な情報提供、文化・宗教配慮、通訳相談体制整備を推進。自治体向け説明会で好事例を周知。
通訳アプリや翻訳機器、通訳ボランティア等の協力も得ながら、分かりやすい言葉による情報提供、絵や写真の提示など、多様な手段により情報提供がなされるよう配慮をする
#通訳アプリ#翻訳機器#避難所環境整備
工藤聖子·議員
bolt 追及
言語・文化・宗教の違いによる避難所での誤解・摩擦について、過去災害での実態把握状況を質問。
過去の災害発生時において避難所でそのような問題がどの程度あったか政府として実態を把握しているかどうか
#言語文化の違い#避難所摩擦#実態把握
横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官
chat_bubble 答弁
自治体ヒアリング実施。外国人避難による大きな問題・課題は現時点で承知せず。継続的ヒアリングで実態把握。
現時点では、外国人が避難してくることによる大きな問題や課題があると承知している状況にはございません
#自治体ヒアリング#外国人支援策#実態把握
工藤聖子·議員
help 確認
平時トラブルが災害時ストレス下で拡大する懸念。外国人増加対応の統一的自治体取組指針・ガイドライン改定の必要性。
平時でもありますので、まして災害時、過度なストレス下、そして一つ屋根の下で過ごすことになりますので、そういった問題も更に大きくなりかねない
#平時トラブル#災害時ストレス#統一的指針
横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官
chat_bubble 答弁
避難所運営ガイドライン等で外国人配慮を明記。必要に応じたガイドライン改定と自治体マニュアル見直しを促進。
必要に応じたガイドライン等の改定を行いますとともに、自治体が作成する避難所運営マニュアルの見直し等についても促してまいりたい
#避難所運営ガイドライン#取組指針#自治体マニュアル
工藤聖子·議員
bolt 追及
対症療法の限界を指摘。災害大国として外国人受入れ総量管理・規制仕組みの早急構築が根本的解決策と主張。
根本的な解決は、日本の社会、文化、地域の秩序を維持できる範囲を見極め、外国人の受入れの総量を国として管理、規制する仕組みを早急に構築することである
#外国人受入れ総量管理#制度整備遅れ#災害大国
結論
答弁での約束
必要に応じたガイドライン等の改定を行う
自治体が作成する避難所運営マニュアルの見直し等について促す
関係自治体に対して外国人支援に関するヒアリングを継続的に行う
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)