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畜産人材確保と新規就農支援

5件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2025.12.18
人材確保

20年後に酪農従事者半減、肉牛4分の1減の危機。新規就農支援と労働環境改善が急務

長井俊彦·農林水産省畜産局長
chat_bubble 答弁
畜産クラスター事業で協議会を組織し、施設整備や機械導入等により新規就農者・後継者を支援。コーディネーター養成により普及定着を図る。
畜産での新規就農や後継者対策といたしまして、非常に大きな事業でありますのが畜産クラスター事業でございます
#畜産クラスター事業#協議会#コーディネーター
杉本純子·議員
help 確認
酪農の年間労働時間2261時間という長時間労働の現実をどう受け止めるか質問。酪農ヘルパー制度の仕組みと効果について確認。
令和五年の年間労働時間は、酪農で一人当たり二千二百六十一時間と、肉用牛やほかの製造業と比べても明らかに長時間です
#労働時間#酪農ヘルパー#年間2261時間
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
20年間で酪農従事者が約2分の1に減少する可能性を認識。省力化機械導入、酪農ヘルパー支援、新規就農者負担軽減で対応する。
酪農、畜産における基幹的農業従事者数は、仮にですけど、六十歳以上の年齢層がリタイアをして新規就農者がいない場合は、今後二十年間で酪農で約二分の一、肉用牛で約四分の一にまで減少する可能性がある
#基幹的農業従事者#労働力不足#省力化機械
杉本純子·議員
bolt 追及
酪農ヘルパー利用が月平均2日程度で不十分。ヘルパー制度拡充か担い手確保か、国として明確な方向性を示す必要がある。
平成三十年から令和五年にかけての酪農ヘルパーの年間平均利用日数は二十三・一日から二十四・九日となっております。これは、月平均にすると二日程度にしかすぎず
#月平均2日#方向性#輸出拡大
山下雄平🔹自民·農林水産副大臣
chat_bubble 答弁
省力化機械導入、ヘルパー活用、新規就農者負担軽減により生産基盤維持強化。既存生産者支援と輸出促進の両輪で対応。
つまりは、今頑張っていらっしゃる人を支えながらも輸出も目指していくという両輪で頑張っていかなければならない
#生産基盤維持強化#両輪#畜産クラスター事業
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)