山田山田勝彦立憲·議員add フォローhelp 確認和牛の子牛相場急上昇の原因分析を求める。「和牛の子牛相場が急上昇しています。子牛価格の高騰、鈴木大臣、原因はどのように分析されていらっしゃるでしょうか。」#和牛#子牛相場#価格高騰description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁繁殖雌牛減少に伴う取引頭数減少と肥育農家の購買活動活発化が要因。「この要因についてでありますが、まず、繁殖雌牛の減少に伴い、家畜市場における取引頭数が減少していること、そして、枝肉価格自体は弱含みであるのですが、ただ、前年を上回る水準で推移をしている中であります、そうした中で、肥育農家の購買活動が活発になっていることなど、総合的な要因があるというふうに考えております。」#子牛価格#繁殖雌牛減少#肥育農家購買description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローbolt 追及酪農3037名、肉用牛8824名の離農で毎年5%減。肉用牛農家の年間平均所得を質問。「この五年で離農者が、酪農では三千三十七名、肉用牛では八千八百二十四名、実に毎年毎年五%減が続いている深刻な状況です。」#離農者#酪農#肉用牛description 原文share
長井長井俊彦·農林水産省畜産局長add フォローchat_bubble 答弁令和5年所得は繁殖農家マイナス96万円、肥育農家マイナス135万円。「令和五年でいきますと、個人、法人全体では、繁殖農家一戸当たりの年間所得は約マイナス九十六万円、肥育農家一戸当たりの年間所得は約マイナス百三十五万円となっております。」#農家所得#繁殖農家#肥育農家description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローbolt 追及補給金制度の保証基準価格が物価高未反映との現場声で生産原価を質問。「肉用子牛生産者補給金制度、この発動ラインである保証基準価格は現行の物価高を反映していないと現場から強く声が上がっています。」#肉用子牛生産者補給金#保証基準価格#生産原価description 原文share
長井長井俊彦·農林水産省畜産局長add フォローchat_bubble 答弁令和5年生産費は子牛一頭当たり767,267円、物財費は577,084円。「そのうち、直近の令和五年生産費で見ますと、子牛一頭当たり七十六万七千二百六十七円となっております。」#保証基準価格#生産費#物財費description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローbolt 追及保証基準価格を57万円から70万円へ引上げる現場要望への対応を求む。「保証基準価格、発動ラインを、現行の五十七万円ではなくて、七十万円ぐらいまでに引き上げてほしい、こういう現場の声に大臣はどのようにお応えになるでしょうか。」#保証基準価格#発動ライン#70万円description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁61万円発動基準の臨時対策実施。来年度子牛対策を畜産物価格関連対策で検討。「来年度のこれらの子牛対策の在り方についても今回の畜産物価格関連対策の中で検討してまいりたいと思います。」#保証基準価格#臨時対策#畜産物価格関連対策description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローhelp 確認肥育農家の苦境を踏まえ牛マルキンへの緊急支援必要性を訴え。「是非、今苦しい肥育農家の皆さんに、牛マルキンに対しても緊急支援が必要ではないでしょうか。」#恒常的制度#牛マルキン#緊急支援description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁牛マルキン運用と3年分返済額借換え可能な酪肉支援資金、和牛需要拡大で総合対応。「令和七年度には、畜産独自の対策として、三年分の返済額の借換えを可能とする酪肉支援資金を措置するとともに、令和七年度補正予算において、昨年に引き続き和牛肉の需要拡大も措置をしており、肥育経営の安定に向けて、総合的に取り組んでまいりたいと考えております。」#牛マルキン#酪肉支援資金#和牛需要拡大description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローhelp 確認餌代高騰対策として現行制度では不十分で餌代補填強化を求む。「なので、この餌代の補填を強化していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。」#餌代#配合飼料#補填強化description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁配合飼料価格安定制度と国産飼料拡大で対応。2兆円の重点支援地方交付金の餌対策活用促進。「今回の補正予算において、物価高騰対策である重点支援地方交付金が過去最大の二兆円措置をされております。地方自治体に対しても、餌対策などへの積極的な活用の継続も促してまいりたいというふうに考えます。」#配合飼料価格安定制度#国産飼料#重点支援地方交付金description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローbolt 追及廃業真因は経営赤字と指摘し認識改善要求。重点支援地方創生臨時交付金活用要請。「実態は、ちゃんともうかっていればまだ続けているんですよ。経営が厳しくて赤字だから、じゃ、今、子牛が高く売れるときにやめてしまおうといってやめているのであって、何か高齢化だから仕方ないとか、そういうことではちょっと対策を見誤ると思うので、そこの認識はしっかりしていただきたいと思います。」#廃業原因#経営赤字#重点支援地方創生臨時交付金description 原文share
小林小林大樹·農林水産省経営局長add フォローchat_bubble 答弁農地特例措置と個人版事業承継税制により贈与税・相続税納税猶予措置実施。「農地につきましては農地の贈与、相続に係る特例措置によりまして、また、建物や機械等の事業用資産につきましては個人版事業承継税制によりまして、それぞれ贈与税、相続税の納税猶予措置が講じられているところでございます。」#贈与税#相続税#納税猶予措置description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローbolt 追及納税猶予制度の現場認知不足を指摘し生産者への情報提供強化要請。「せっかく制度があるのに、それを活用されていないという状況です。なので、今パンフレットとありましたけれども、しっかりと一人一人、生産者の皆さんにこの情報が届くような方法を是非、大臣、リーダーシップを発揮していただきたいと思うんですよ。」#納税猶予#制度周知#免除制度description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁年千件超の活用実績あるが周知不足の農家もいるため周知努力強化を表明。「本制度については、毎年大体千件を超える活用実績があるところでありまして、かなり現場にも知れ渡りつつある一方で、やはり知らない方ももちろんいらっしゃるんだと思いますので、そうしたことについてしっかりこれから周知されるように、我々努力させていただきたいと思います。」#制度活用#周知努力#千件超description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローbolt 追及年約70万羽の気絶処理なし屠畜は動物愛護管理法違反と指摘しスタンニング設備導入支援要求。「日本では毎年約七十万もの鳥が生きたまま熱湯に入れられています。スタンニングと呼ばれる気絶処理の工程を省いての屠畜は、明らかに動物に激しい苦しみと痛みを与えており、動物愛護管理法に明確に違反しています。」#アニマルウェルフェア#スタンニング#気絶処理description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁令和7年度にスタンニング設備支援の先進モデル事業新設、最大2/3補助で支援拡充。「令和七年度補正予算において、食鳥処理施設整備に特化したメニューを新たに設けさせていただきました。スタンニング設備の導入等を支援する先進モデル的食鳥処理施設整備事業を措置をしたところでありまして、この事業においては、地方負担の割合に応じて最大で三分の二まで補助ができることとしております。」#スタンニング設備#補助率#先進モデル事業description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローbolt 追及ESG投資におけるアニマルウェルフェア重要性を踏まえ数値目標設定を求む。「みどりの食料システム法のように、二〇五〇年までに有機農業の農地面積を四分の一にするんだ、こういった野心的な数値目標があることでどんどんどんどん取組が進んでいく。なので、アニマルウェルフェアに関してもしっかりと目標数値を示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。」#ESG投資#アニマルウェルフェア#数値目標description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁飼養管理指針の取組状況調査結果を踏まえ指針事項ごとの達成目標年設定検討開始。「次のステップとして、この結果等を踏まえまして、指針の事項ごとに適切な達成目標年の設定に向けた検討をまさに開始をしたところでありまして、引き続き、アニマルウェルフェアに配慮した飼養管理の普及、定着を推進してまいりたいと考えております。」#飼養管理指針#達成目標年#進捗確認description 原文share
山田山田勝彦立憲·議員add フォローbolt 追及放牧牛の多面的機能を評価し有機農業同様の環境直接支払い対象化を提案。「日本でも、有機農業に環境直接支払いがあるように、このような放牧牛に対して多面的機能を評価し、環境直接支払いの対象にしていくべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。」#放牧牛#多面的機能#環境直接支払いdescription 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁放牧はコスト低減手法でかかり増し経費なく現行制度支援困難も放牧柵整備等で支援継続。「放牧については、まさにコスト低減を図る飼養管理手法でありまして、かかり増し経費というのが発生しにくいことから、現状の仕組みではなかなか、何か支援をするというのは難しいというふうに考えております。」#放牧#コスト低減#放牧柵整備description 原文share