荒井荒井仁志·人事院事務総局職員福祉局長add フォローchat_bubble 答弁自営兼業制度を拡大し、知識技能活用と社会貢献目的の兼業を解禁。現行の不動産賃貸等に加え、物品販売や教室開講等を公正性確保要件下で承認可能とする。「職員が有する知識、技能を生かした兼業、また、社会貢献に資する兼業、こうしたことが可能となりますよう、本年の公務員人事管理報告で報告をしております。」#自営兼業制度#知識技能活用#社会貢献description 原文share
橋本橋本慧悟立憲·議員add フォローhelp 確認社会貢献名目のコンサルタント業務は利益相反リスクを孕む。明文化規定なしの各省庁個別判断では統一性を欠く。詳細な制度設計と基準明確化が必要。「利益相反問題等があるため、これまでは兼職が不可能だというような整理もされていたと思うんですが、例えばですけれども、人助けとか社会貢献だということでいって、行政庁への、様々な給付金でありますとか、申請のサポートをするであったりとか、コンサルタント業務だということで、知識、技能をしっかりと活用するというお話もありましたが、そういった知識や技能を使ってコンサルタント業務をするというようなことも考えられるわけですけれども、これは場合によっては、やはり利益相反にも該当すると思いますし、それをちゃんと明文化された規定がなければ、その都度、各省庁で判断をするんですかというようなことにもなりかねないと思うんですが、その辺りについての御認識はどうお考えでしょうか。」#利益相反#コンサルタント業務#明文化description 原文share
荒井荒井仁志·人事院事務総局職員福祉局長add フォローchat_bubble 答弁新規自営兼業にも現行同様の承認基準を新設予定。特別利害関係排除等の公正性要件を同等に課し、統一的運用確保のため各府省運用支援を実施。「今回新たに可能となる自営兼業につきましても、承認基準を新設するに当たりまして、現行の公務の公正性の確保の観点から課しております要件につきましては、同様に定めを置くことを予定をいたしております。」#承認基準#特別利害関係#統一運用description 原文share
橋本橋本慧悟立憲·議員add フォローhelp 確認各府省の審査基準乱立を懸念。一気通貫した政府統一管理体制と、問題予見に基づく詳細制度設計の必要性を指摘。事例蓄積による対応策検討を要求。「それで各府省でばらばらなそういう審査基準とか承認基準が乱立するのも私はよくないのかなと思うんですが、それを一気通貫して見るような、例えば役割を果たすことは政府で考えられていないのか。」#一気通貫#統一基準#予見対応description 原文share
松本🔷松本尚🔷自民·デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)add フォローchat_bubble 答弁利益相反発生時の国民批判リスクを懸念。AI事例学習による判断精度向上と、兼業時間確保のための国会対応環境整備を与野党協力で推進する意向。「兼業については、今委員もおっしゃったように、利益相反にならないようにしないと、万が一そういった事態が起こると、せっかくやっていい国家公務員の兼業というのが、また、駄目だよという国民からの批判にさらされることになります。」#利益相反防止#AI活用#時間的余裕description 原文share
橋本橋本慧悟立憲·議員add フォローhelp 確認大臣答弁を受け与野党協力推進を表明。残余質問発生を謝罪し質疑終了。建設的な議論姿勢を示した。「大臣から御答弁がありました。しっかりと我々も協力しながら進めていければなと思います。」#協力#質問機会#時間不足description 原文share