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日銀金融政策と政府の連携

15件の発言
account_balance国会·予算委員会·2025.12.09
金融政策

長期金利上昇局面での利上げ観測と政府・日銀の政策協調

藤岡たかお立憲·議員
bolt 追及
長期金利上昇要因を政策金利予想とタームプレミアムに分類し分析を要求。補正予算による国債増発の影響可能性も指摘。
長期金利の上昇に関しては、やはり将来の日本銀行の政策金利の予想の要因と、また、いわゆる短期ではなく、返済がやはり長期間となる債券に投資をする、買うことになる、リスクを取ることによる期間の、難しい言葉で言うとタームプレミアムですね、この二つの要因があると思います
#補正予算#長期金利上昇#タームプレミアム
植田和男·日本銀行総裁
chat_bubble 答弁
短期金利動向への具体的コメントは差し控え。例外的急激上昇時は機動的国債買入れ増額で対応する考え。
通常の市場の動きと異なるような形で長期金利が急激に上昇するといった例外的な状況においては、市場における安定的な金利形成を促すという観点から、私ども、機動的に国債買入れの増額などを実施する考えでございます
#長期金利#市場形成#機動的国債買入れ
藤岡たかお立憲·議員
local_fire_department 再追及
補正予算による長期金利への現在の影響について明確な見解を求める再質問。
今は、例えば補正予算などによって影響を与えているという見方なのかどうか、そこはちょっと分からなかったので、御答弁ください
#補正予算#財政政策#長期金利影響
植田和男·日本銀行総裁
chat_bubble 答弁
短期的金利動向への具体的コメントを再度差し控え。市場参加者指摘の様々要因を承知し注視。
金利の短期的な動向について余り具体的にコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います
#金利動向#市場参加者#様々な要因
藤岡たかお立憲·議員
bolt 追及
経済・物価中心的見通し実現確度の高まりと金融緩和度合い調節としての利上げ必要性の認識を確認。
現在は、いわゆる利上げが必要な、日本銀行の経済、物価の中心的な見通しの実現の確度が以前より高まっているという認識なのか、すなわち、金融緩和の度合いの調節としての利上げが必要という認識でしょうか
#金融政策調節#円安対策#物価高対策
植田和男·日本銀行総裁
chat_bubble 答弁
中心的見通し実現確度は少しずつ高まっている。企業の積極的賃金設定行動継続性を重点的に情報収集し判断。
中心的な見通しが実現する確度は少しずつ高まっているというふうに判断しております
#政策金利引上げ#中心的見通し#賃金設定行動
藤岡たかお立憲·議員
bolt 追及
植田総裁会談での金融緩和度合い調整発言を踏まえ、次回決定会合での利上げ容認姿勢を確認。
総理は、利上げを議題とする次の金融政策決定会合において、金融緩和の範囲内であれば、高市総理は金融緩和の度合いの調整という理解で利上げを容認されるという理解でいいんでしょうか
#利上げ容認#金融緩和度合い調整#高市総理
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
植田総裁面談のやり取りはコメントしない。金融政策具体的手法は日銀に委ねるべきとしてコメント拒否。
金融政策の具体的な手法については日銀に委ねられるべきと考えておりますので、これについてコメントすることはいたしません
#日銀法#政府連携#金融政策手法
藤岡たかお立憲·議員
local_fire_department 再追及
植田総裁の利上げ=金融緩和度合い調整という考え方への総理理解を重ねて確認。
植田総裁がこれから考える利上げが金融緩和の度合いの調整だという考え方については、高市総理は理解をされているということでいいんでしょうか
#金融緩和度合い調整#利上げ理解#総理見解
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
具体的手法の日銀委任を理由に植田総裁見解への理解についてもコメント拒否。
具体的な手法については日銀に委ねております
#具体的手法#日銀委任#コメント回避
藤岡たかお立憲·議員
bolt 追及
次回決定会合での利上げ議題化時における日銀法19条議決権延期請求行使の可能性を確認。
次の金融政策決定会合で仮に利上げが議題となっても、総理は、日銀法十九条に基づく議決権の延期請求などは考えないということでよろしいですか
#議決権延期請求#日銀法19条#利上げ阻止
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
議決権延期請求の可能性についてこの場でのコメントは不可として明確に拒否。
それはこの場で私がコメントをするわけにはまいりません
#コメント拒否#予断回避#仮定質問
藤岡たかお立憲·議員
bolt 追及
雇用改善効果低下と実質金利歴史的低水準を踏まえ、金融緩和継続による円安・物価高の国民負担を懸念。
特に、実質金利の点でいえば、黒田総裁のときよりも歴史的低水準であるということですね、実質金利を踏まえて。金融緩和的な状況を続けることがやはり円安、物価高で国民を苦しめるということにはならないでしょうか
#実質金利低下#雇用改善効果#金融緩和見直し
植田和男·日本銀行総裁
chat_bubble 答弁
労働市場極度逼迫下での賃金・物価上昇圧力を踏まえ、金融緩和度合いを徐々に調整し物価目標実現を図る。
徐々に金融緩和の度合いを調整していくことをすることによって、金融資本市場の安定を確保しつつ、物価安定目標をスムーズに実現するとともに、我が国経済を息の長い成長軌道に乗せることができるというふうに考えてございます
#労働市場逼迫#金融緩和度合い調整#物価安定目標
藤岡たかお立憲·議員
bolt 追及
金利上昇を踏まえた基金への予算措置の適時適切なタイミング考慮の必要性について総理見解を求める。
やはり金利が出てきているということで、基金を措置するタイミングというのを金利負担との関係でもきちんと適切に考えて措置をしていかなくちゃいけないと私は思います
#基金措置#金利負担#適時適切
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)