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南海トラフ地震等大規模災害への備え

10件の発言
account_balance国会·災害対策及び東日本大震災復興特別委員会·2025.12.05
南海トラフ

南海トラフ地震など国難級大規模災害の被害想定と避難所運営体制の課題

山内佳菜子·議員
bolt 追及
南海トラフ地震避難者1230万人。自治体任せ・自己責任構造の限界。防災庁で国家責務として命と人権を守り抜く。
自治体任せ、自治会頼み、自己責任に押し付けてきた構造はもう限界です。
#南海トラフ地震#防災庁設置#国家責務
山内佳菜子·議員
bolt 追及
政府初の自治体備蓄調査結果の課題と改善策・スケジュールを質問。残り1年で早急な方針確定必要。
もう一年もありませんので、早急に方針を固めていかなければいけない時期ではないかというふうに考えております
#備蓄調査#課題把握#改善策
横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官
chat_bubble 答弁
自治体備蓄調査で格差判明。来年度に品目・数量基準を整理し標準化。地方創生交付金で財政支援並行。
備蓄の取組状況には自治体間にばらつきがあるということが見て取れたかなというふうに考えてございます。
#備蓄調査公表#自治体間格差#標準化必要
山内佳菜子·議員
help 確認
避難環境は被災者尊厳。ベッド・トイレ水準の設定主体と国責任範囲、多様当事者視点必要性確認。
避難環境は被災者の尊厳そのものです。
#避難所標準化#被災者尊厳#水準設定責任
横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官
chat_bubble 答弁
避難所ガイドラインでスフィア基準準拠。トイレ初期50人/1基、中期20人/1基、男女比1:3等具体基準提示。
発災直後から全ての避難所におきまして尊厳ある生活を営める環境を整備することが重要である
#スフィア基準#避難所ガイドライン#トイレ基準
山内佳菜子·議員
help 確認
能登地震後ガイドライン更新評価。災害頻発化踏まえ災害毎更新仕組み必要性確認。
今後も災害が起きるたびに更新をする仕組みが必要だと考えますが、御見解をお伺いいたします。
#能登地震教訓#ガイドライン更新#災害頻発化
横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官
chat_bubble 答弁
能登地震教訓で昨年12月改定、スフィア基準導入。有識者・被災自治体意見で随時更新継続。
能登半島地震の教訓を踏まえて、昨年の十二月に改定をしているところでございます。
#能登地震教訓#スフィア基準導入#有識者意見
山内佳菜子·議員
bolt 追及
自治体は予算制約で必要量未達の備蓄現実。自治体責任論でなく国手当て必要性主張。
実際は、必要量を準備できているのではなくて、予算上、必要、できるところまでしか準備ができていないというのが現状ではないか
#自治体予算不足#備蓄不足現実#国の手当て
横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官
chat_bubble 答弁
平時・初動は市町村主体で避難所開設。災害救助法適用時は都道府県主体、手厚い国庫負担。
平時並びに発災当初については、災害対策基本法や防災基本計画、避難所の指針等の定めによりまして、都道府県や市町村において備蓄した食料、飲料水や資機材等を活用しながら避難所を開設するということになってございます。
#避難所設置主体#災害救助法#都道府県責任
山内佳菜子·議員
bolt 追及
避難多様化で避難所・自宅・ホテル等分散。要援護者所在把握困難だが重要。国の把握仕組み整備方針質問。
今、避難は非常に多様化しています。避難場所も、避難所なのか、被災した自宅なのか、ホテルなのか、様々な避難場所に分かれてしまっています。
#被災者情報把握#避難多様化#要援護者把握
結論
答弁での約束
来年度に備蓄すべき品目や数量等の考え方を整理する
地域未来交付金で自治体備蓄の財政支援を実施する
有識者や被災自治体の意見を踏まえて避難所ガイドラインを随時更新する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)