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指定緊急避難場所の備蓄不足問題

4件の発言
account_balance国会·災害対策及び東日本大震災復興特別委員会·2025.12.05
避難所備蓄

カムチャツカ地震での避難時熱中症を受け、緊急避難場所の備蓄不足が61%と判明

福士珠美·議員
help 確認
防災庁地方拠点の青森設置を要望。津波想定地域の指定緊急避難場所6割で備蓄なし、屋外では8割超が日よけなしの調査結果について見解を質問。
津波被害が想定される地域の指定緊急避難場所のおよそ六割で食料や飲料水、携帯トイレなどの備蓄がないということですね。
#防災庁地方拠点#指定緊急避難場所#備蓄不足
鎌原宜文·内閣官房内閣審議官
chat_bubble 答弁
カムチャツカ地震津波避難時の熱中症事例受け調査。備蓄ありが25%、なしが61%。ガイドライン見直しでテント・飲料水等の備蓄促進を検討。
その結果、何らかの備蓄がある避難場所が全体の二五%、備蓄なしが委員御指摘のとおり六一%でありまして、特に高台やグラウンドなどの屋外の避難場所では備蓄や日よけなどが十分備わっていない状況を確認をいたしたところでございます。
#カムチャツカ半島地震#熱中症対策#備蓄状況調査
福士珠美·議員
bolt 追及
自治体備蓄対応強化の方針を質問。災害対策基本法改正による備蓄状況年1回公開義務化の防災意識向上・備蓄充実効果について大臣見解を求める。
この改定によりまして、自治体が備蓄状況を定期的に確認することで防災意識の向上であるとか備蓄内容の充実につながることが期待されますけれども、あかま大臣、どのようにお考えでしょうか。
#自治体備蓄対応強化#災害対策基本法改正#備蓄状況公開義務
あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
chat_bubble 答弁
備蓄不足を喫緊の課題と認識。備蓄すべき品目・数量等をより具体的に示し、地域未来交付金等財政措置で自治体備蓄促進を強化。
内閣府、国として、各自治体における備蓄を促進するため、まず備蓄すべき品目、また数量等、考え方をより具体的にまず示していくこと、これによってまず対応、必要な対応を行ってまいりたい、そう思っております。
#喫緊の課題#備蓄品目・数量指針#地域未来交付金
結論
答弁での約束
備蓄すべき品目・数量等の考え方をより具体的に示す
関連ガイドラインを見直す
地域未来交付金を活用して自治体の備蓄促進を支援する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)