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熊個体数推定と春期捕獲の課題

4件の発言
account_balance国会·環境委員会·2025.12.05
個体管理

統一的な個体数推定手法がなく本当に増えたか疑問視する声があり、春期捕獲についても慎重な検討が必要

堀上勝·環境省自然環境局長
chat_bubble 答弁
春期熊捕獲による集落周辺個体の削減開始。来年度から全国生態調査実施、科学的統計手法による個体数推定・捕獲目標精緻化で適切な個体数管理推進。
来年度から全国的な熊の生態調査、生息調査を実施いたしまして、個体数推定あるいは捕獲目標数を精緻化していって、科学的かつ統一的な統計手法を踏まえて個体数管理を進める
#個体数管理#春期捕獲#生態調査
松木けんこう立憲·議員
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春熊駆除の過度実施による悪影響を懸念。実施方法の再検討と研究を要求、慎重なアプローチの必要性を強調。
春熊駆除なんだけれども、やり過ぎるとまずいことになる可能性があるので、これはちょっと考え直した方がいいと思うので、ちょっと研究してください、もう一度。
#春熊駆除#やり過ぎ#慎重論
堀上勝·環境省自然環境局長
chat_bubble 答弁
春熊駆除の実績は限定的、北海道再開・東北開始予定。地域特性に応じた実施方法を検討しながら推進する方針を表明。
地域地域に合ったやり方というのは、御指摘のとおり、検討しながら進めていきたい
#春熊駆除#北海道#東北
松木けんこう立憲·議員
help 確認
箱わな設置による意図しない熊誘引の問題指摘。くくりわなの残酷性(足切断等)への懸念表明。捕獲方法の慎重な検討を要求。
箱わなは、逆に、誘引物で今まで出ていた熊もいるんだけれども、そのほかにも熊はいるわけだから、それをわざわざ呼んでしまうことになるんじゃないか
#箱わな#誘引効果#くくりわな
結論
答弁での約束
来年度から全国的な熊の生態調査、生息調査を実施する
科学的かつ統一的な統計手法で個体数推定・捕獲目標数を精緻化する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)