杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及佐賀県警科捜研職員によるDNA鑑定不正事案について、警察捜査の信頼性を根底から揺るがす深刻事態として公安委員長の認識を問う。「科学捜査の重要性が増す折、警察の捜査の信頼性を根底から揺るがす極めて深刻な事態だと思いますけれども、あかま国家公安委員長に聞きます。」#佐賀県警#DNA鑑定不正#科学捜査研究所description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁DNA型鑑定は客観証拠に基づく重要捜査手段であり、不正事案を重く受け止める。国民の警察信頼を失墜させるもので再発防止を指導する。「DNA型鑑定はまさに客観証拠に基づくまさに重要な捜査の柱の一つであり、その中にあって不正な事案が生じたこと、このことは重く受け止めなければならないし、まさに国民の警察に対する信頼失うものだというふうに思っております。」#DNA型鑑定#客観証拠#信頼失墜description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及県警説明と特別監察中間報告で送致事案数に食い違い。事実関係隠蔽か調査杜撰のいずれかと追及。「この調査結果が異なっているというのは、県警の方で事実関係を隠していたか、あるいは調査自体が余りにずさんだったか、どちらかしかないというふうに思うんですが、警察庁、お答えください。」#特別監察#中間報告#送致事案description 原文share
重松重松弘教·警察庁刑事局長add フォローchat_bubble 答弁特別監察で130件確認し捜査影響なしを確認。検察庁送致件数は25件だが県警調査16件と相違。理由は監察継続中で回答困難。「当該百三十件のうち二十五件の鑑定結果を検察庁に送致していると認めた一方、佐賀県警の調査では十六件とされているところでございます。」#特別監察#130件確認#送致件数相違description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及監察未了で影響なしと断言する根拠を疑問視。元職員担当643件の大規模不正の目的・動機・手口と検証資料保存状況を問う。「この元職員が担当していたの、六百四十三件あったんですよ。なぜこれほど大規模な不正が行われたのか、目的、動機、そして手口、さらには検証に必要な資料そのものが残されているかどうか、これ短く答えてもらえませんか。」#643件#大規模不正#検証資料description 原文share
重松重松弘教·警察庁刑事局長add フォローchat_bubble 答弁不正手口は検査装いでの検出否定、日付改ざん、別資料返還等。643件中124件保存で再鑑定、残りは消費・廃棄済み。「当該職員の経験上、DNA型が検出されないだろうというふうに考えて、検査の実施を装ってDNA型は検出されなかったなどとしたり、作業が遅いということを指摘されることを避けるために、鑑定作業の終了後に決裁を上げる際に実際の作業日を別の日付に書き換えたり」#不適切取扱い#作業装い#124件保存description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及資料破棄で検証不能な状況を批判。全国25万件のDNA鑑定で同様不正の有無と対応状況を質問。「これ、程度の差こそあれ、これは、佐賀県警のケースというのはちょっと異常かもしれませんけれども、全国のケースでも同じようなことがなかったのか、不正はなかったのか、起きるべくして起きた、こういう不祥事じゃないかと言う人もいます。」#科学捜査#資料破棄#全国調査description 原文share
重松重松弘教·警察庁刑事局長add フォローchat_bubble 答弁他都道府県警で同様事案把握なし。通達で不正防止対策指示済み。特別監察結果踏まえ他県科捜研も順次監察実施予定。「現在、他の都道府県警察におけるDNA型鑑定に関して、同様の事案の把握はございません。」#他県同様事案なし#通達発出#順次監察description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及弁護士会・県議会の第三者調査要求を背景に、公安委員会の自浄能力欠如と冤罪事件を例示し第三者調査の必要性を主張。「こうした失墜した警察の信頼を回復するには、第三者機関、第三者による調査をするしかないと思うんですけれども、あかま大臣、大臣じゃなくて国家公安委員長、答えてください。」#第三者調査#弁護士会#冤罪事件description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁県公安委員会管理下で実施、特別監察でDNA鑑定専門家派遣・外部有識者助言活用。警察庁監察徹底後に信頼回復取組を指導。「警察庁が行っている特別監察においてでございますけれども、DNA型鑑定の専門家を派遣するなどして実施しており、その過程において外部の有識者からの助言をいただいております」#佐賀県公安委員会#外部有識者#特別監察description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及深刻事案での第三者機関調査を要求。懲戒処分40人増、警部補捜査情報流出等不祥事続発を指摘し信頼回復を今後の課題とする。「第三者機関による調査をこういう深刻なケースは必ずやっていただきたい。」#第三者機関#懲戒処分増加#警察不祥事description 原文share