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富士山噴火時の広域避難対策

7件の発言
account_balance国会·国土交通委員会·2025.12.02
富士山噴火

富士山噴火時の広域避難者情報管理システムと交通インフラ復旧体制を検討

平山佐知子·議員
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富士山噴火時の広域避難における安否把握困難化への懸念から、能登半島地震教訓を踏まえた石川県の広域被災者データベースシステム全国展開支援を確認。
こうしたデータベースシステムの全国展開、それからその展開を支援することについて今どういうふうになっているのか、国としてどう進めていらっしゃるのか、まずはお伺いしたいと思います。
#富士山噴火#広域避難#被災者データベース
貫名功二·内閣府大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
被災者支援システムの相互連携強化が必要。今年度からデジタル庁等と連携検討中、令和八年度概算要求でデータ項目共通化等検討経費計上済み。
引き続き、大規模災害時に被災者情報の連携が円滑に行えるよう、自治体等の御意見も踏まえながら、被災者支援DXの在り方について検討を進めてまいりたいと思います。
#被災者支援システム#相互連携#デジタル化
平山佐知子·議員
help 確認
富士山噴火時の降灰による交通麻痺への懸念から、政府試算の緊急輸送道路除灰4日間には不確定要素が未考慮として、噴火災害ガイドライン策定と除灰訓練実施を要求。
国土交通省は、今年七月に道路啓開計画ガイドライン、地震・津波編、これを策定されていますけれども、今後、噴火災害を想定したガイドラインもしっかり策定をして、その上で、各道路管理者に対して、除灰を想定した訓練を実施したり、しっかりと呼びかけるべきではないかと考えています。
#道路啓開#火山災害#ガイドライン
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
道路啓開計画法定化により地震・津波編は今年度内全国策定。火山災害は今年度内ガイドライン作成、来年度計画策定。実践的訓練実施も明記予定。
一方、富士山を含む火山災害については、今年度内に国土交通省においてガイドラインを作成し、来年度の計画策定に向けて引き続き取り組んでまいります。
#道路啓開計画#火山災害ガイドライン#訓練実施
平山佐知子·議員
help 確認
大規模地震時の一斉帰宅抑制・3日分備蓄に対し、噴火時は降灰で物資搬入困難化が予想されるため、備蓄強化の必要性明確化と国民周知について確認。
それを強化、例えば、家庭とか企業も、備え、もうちょっとたくさん持ってくださいねと、備えを強化した方がいいのかどうかということをはっきりさせた上で、また企業、それから国民の皆様にもしっかりとお伝えする、周知をするということが一番大事なのかなと考えますが、その点の考えを教えてください。
#一斉帰宅抑制#備蓄強化#噴火対策
貫名功二·内閣府大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
地震対策の最低3日・推奨1週間備蓄に対し、広域降灰対策は自宅生活継続基本、影響長期化可能性から1週間分以上備蓄推奨。火山防災の日等啓発活動実施。
広域に降り積もる火山灰への対策としましては、内閣府におきまして本年三月に取りまとめたガイドラインにおきまして、住民はできる限り自宅等で生活を継続することを基本とするとともに、噴火や火山灰の影響の長期化の可能性があることから、可能であれば一週間分以上の備蓄を推奨しているところでございます。
#一週間分備蓄#自宅待機#火山防災啓発
平山佐知子·議員
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地震時一斉帰宅抑制と噴火時自宅備蓄強化など災害別対策の相違を踏まえ、適切な国民周知の重要性を強調し質疑終了。
地震のときは一斉避難を抑制をして、噴火のときは自宅で備えをもうちょっと強化をするとか、対策が変わってきますので、やはりこれしっかりと伝えるということ、周知をするということが大事になってくると思いますので、是非よろしくお願いいたします。
#対策周知#災害別対応#国民への情報発信
結論
答弁での約束
今年度内に火山災害の道路啓開計画ガイドラインを作成し、来年度の計画策定に向けて取り組む
火山災害の特性を踏まえた実践的訓練内容をガイドラインに盛り込み、定期的な訓練の実施に取り組む
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)