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東京一極集中是正と都市制度改革

9件の発言
account_balance国会·総務委員会·2025.11.25
都市制度

東京一極集中の課題と明治以来続く広域自治体制度の見直しの必要性を議論

奥村祥大·議員
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東京選出議員の立場で東京一極集中の定義と弊害について質問。東京の国際競争力を評価しつつバランス論を提起。
そもそも東京一極集中とはどういった状態を指しているのか、またその弊害とは何か、御見解を伺います。
#東京一極集中#弊害#東京の役割
林芳正🔷自民·内閣官房長官
chat_bubble 答弁
東京への過度な集中で地方の産業・文化衰退、東京でも過密弊害が発生。地域おこし協力隊、ふるさと住民登録制度等で是正。
東京へ人口や諸機能、これが過度に集中する、こうした東京一極集中につきましては、特に地方で少子高齢化、過疎化が進んでおりまして
#東京一極集中#地方衰退#過密弊害
奥村祥大·議員
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戦時下の東京都制が82年間継続している背景と今後の制度変更の可能性について質問。歴史的経緯を踏まえた問題提起。
施行後八十二年間、変わらずに今も存在しています。本制度の継続に関して、維持の理由や今後何かしらの変更のお考えがあるのか、伺います。
#東京都制#戦時体制#制度継続
小川康則·総務省自治行政局長
chat_bubble 答弁
都区制度は昭和27年の区長公選廃止・復活、平成10年の基礎自治体化等で変遷。近年の検討では制度改正方向は示されていない。
近年で申しますと、第三十次の地方制度調査会、あるいは昨年十二月から開催しました総務省の大都市における行政課題の対応に関するワーキンググループ、この中で大都市、都を含めた大都市について議論が行われましたけれども、ここでは制度改正につながる方向は示されていないと、このような状況でございます。
#都区制度#制度変遷#地方制度調査会
奥村祥大·議員
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明治21年確立の都道府県制が137年間継続。人口変化・都市集中を踏まえた現状評価と今後の対応方針を質問。
この四十七都道府県の在り方について、どのように現状を捉えており、また今後どのような対策が必要と考えるか、御見解を伺います。
#都道府県制#137年間#人口変化
小川康則·総務省自治行政局長
chat_bubble 答弁
道州制議論等あったが実現に至らず。現在は人口減少・人材偏在に対し広域連携・デジタル活用で事務処理の持続可能性向上。
近年の急速な人口減少に伴います人材の不足あるいは偏在という喫緊の課題に関しましては、現在の都道府県制度の下で、自治体間の広域連携あるいはデジタル技術の活用など、地方自治体の事務処理の持続可能性を高めると、こうした取組を進めておるところでございます。
#都道府県制#道州制#権限移譲
奥村祥大·議員
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指定都市制度下で要件該当都市が6から27に増加。69年間制度変更なしでの指定都市増加の適切性を問う。
指定都市制度が成立してから今日に至るまで、六十九年間制度が変わっていない中で、指定都市は増え過ぎたのではないでしょうか。
#指定都市制度#人口要件#制度適合性
小川康則·総務省自治行政局長
chat_bubble 答弁
特別市制度廃止で指定都市制度創設。人口100万人基本、平成合併期70万人緩和で現在20市。要件議論はないが制度検討は必要。
現在、この指定都市の指定要件に係る議論、あるいは数についての議論、これについては特段の要望ですとか議論はなされてございませんけれども、今後とも、社会経済情勢の変化に応じた大都市制度の在り方に関する議論、これは進めていく必要があると、このように考えておるところでございます。
#特別市制度#指定都市制度#指定要件
奥村祥大·議員
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少子高齢化・都市部人口集中下での統治機構改革の必要性を強調。継続議論への意欲を示し質疑終了。
少子高齢化、都市部への人口集中が急速に進行する中、今こそ統治機構に関する骨太の議論が必要と考えておりますので、是非、引き続き議論させていただきたく存じます。
#統治機構#骨太議論#質疑終了
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)