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電力需要増加と原発新増設の経済性

10件の発言
account_balance国会·経済産業委員会·2025.11.21
電力原発

AI普及等による電力需要増への対応で、原発新増設の必要性と経済性について、再エネとのコスト比較を含めた議論

赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
電力需要は2007年ピーク後減少も、DX・GX進展によるAI普及で増加転換。十分な脱炭素電源確保が国力を左右、万全対応を図る。
今後は、DXやGXの進展、端的に言えばAIの劇的な普及によって、再び需要が増加に転じる見通しとなっており、これまでのトレンドが逆に反転をするということで、非常に大きなフェーズの変化が出てくると思います。
#電力需要#DX・GX#AI普及
山崎誠立憲·議員
bolt 追及
政府の電力需要グラフは意図的な縦軸操作で変動を誇張。原発回帰が必要なインパクトは見えず、部分対応で対処可能。
エネルギー政策を大転換しなきゃいけないような、私に言わせれば、原発回帰にかじを切るほどのインパクトはこのグラフから見えないですよ。
#電力需要予測#グラフ操作#原発回帰
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
東日本大震災時電力不足、災害時指揮命令系統への影響から電力制約解放は国家最重要課題。事前対応必要で危機意識に差。
電力制約からいかなる意味でも国の経済や国民生活を解放しておくということは国家の最重要課題の一つであって、それについても安全度をしっかり見ていかないといけなくて、まさに委員がおっしゃったように、今後、AIやデータセンターの電力需要で増えるかもしれません。
#電力制約#東日本大震災#防災
山崎誠立憲·議員
bolt 追及
需要変化は第7次計画延長で対応可能。岸田政権の原発新増設への政策転換理由を追及。
何で原発の新増設にかじを切ったんですか、岸田さんは。今までの方針からかじを切りました。その理由は何ですか。
#エネルギー基本計画#原発新増設#政策転換
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
安全性・地域理解大前提で再稼働と廃炉サイト置き換え推進。電力制約による費用負担問題が政策背景。
新増設ということについて言うと、私が承知をしているのは、再稼働をするということと、現在、廃炉をしたサイトについては置き換えといいますか、それをやっていくという方針と思っております。
#原発方針#リプレース#電力制約
山崎誠立憲·議員
help 確認
経済負担軽減、電気料金高騰対策として原発建設による低コスト化という考えかを確認。
今、経済的な負担、端的に言えば電気が高いから、原発を造れば安くなる、そういうお考えですね。
#経済負担#電気料金#原発コスト
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
福島事故教訓による世界最高水準安全性、新規制基準遵守、地域理解大前提で電気代低減は国民総意。
福島第一原発事故の教訓をきちっと生かして、世界最高水準の安全性を確保する、それについては、新規制基準、規制委員会が出したかと思いますが、それに従ってそれをやるということと、地域の理解は当然大前提であるということは申し上げた上で、やはり、それが確保できるのであれば、これについては当然電気代は安い方がいいというのは国民の総意であると私は理解をしています
#福島事故教訓#安全性確保#新規制基準
山崎誠立憲·議員
bolt 追及
新増設15~20年要し政府試算7000億円は実際1兆円超と乖離。完成時再エネ競争力向上で極めて高コスト電源。
新増設をして十五年、二十年後に原発が動き出したときの電気は、再エネがどんどんどんどん安くなっていく中で極めて高い電気になるんですよ。
#原発建設期間#建設コスト#発電コスト
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
新増設とリプレースは別政策。発電コスト検証で追加安全対策費等全費用織り込み、専門家議論経た算定結果。
新増設とリプレースは違うという説明を申し上げているはずです。
#リプレース#発電コスト検証#追加安全対策費
山崎誠立憲·議員
help 確認
時間切れで次回継続。
済みません、お時間ですので、残りはまた次回、続きをさせていただきます。
#時間切れ#継続審議
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)