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持続可能な消費とSDGs推進

5件の発言
account_balance国会·消費者問題に関する特別委員会·2025.11.21
SDGs

脱炭素社会実現とSDGs達成に向け、フードセキュリティー確保と消費者個人のウェルビーイング向上の両立を検討

尾原知明·消費者庁審議官
chat_bubble 答弁
SDGs達成に向けエシカル消費と食品ロス削減の普及啓発、消費者志向経営推進で持続可能な消費と生産を実現する。
生産と消費は密接不可分であり、持続可能な生産と消費は共に推進される必要があるとの認識の下、具体的には、人や社会、環境に配慮した消費行動であるエシカル消費や食品ロス削減に関する普及啓発を通じ、消費者の意識を高め、行動変容を促す取組や、事業者における消費者志向経営の推進などに取り組んでまいりました。
#SDGs#エシカル消費#食品ロス削減
川村雄大·議員
bolt 追及
食料危機層が43.8%に上る現状で、フードセキュリティ確保と気候変動対策を人権視点から統合した政策パッケージが必要。
今年二月、東京科学大学の研究グループが全国一万人超を対象としたアンケート調査を公表いたしました。これは、十分なお金がなくて空腹時に食べ物を買えないことがあった、食べ物を買うためのお金が入る前に食べ物がなくなるのではないかと心配したことがあった等の質問に一つでも当てはまる方、これを食料危機層として抽出をしたところ、何と全体の四三・八%に上る人たちがその設問のいずれかに該当したという結果でございました。
#フードセキュリティ#食料危機#物価高騰
尾原知明·消費者庁審議官
chat_bubble 答弁
行動変容の強要を避けつつ消費者のウエルビーイング向上を図り、食品寄附促進で諸課題を総合的に解決する。
施策の実施に当たりましては、気候変動対策等の社会課題解決のための行動変容を消費者に強要することがないように引き続き留意しつつ、今後ともエシカル消費の普及啓発に取り組んでまいります。
#消費者教育#ウエルビーイング#食品寄附
川村雄大·議員
bolt 追及
フードパントリー・子供食堂の民間主導セーフティーネットを国が財政・情報・コーディネート支援で強化すべき。
この今申し上げた隠れた飢えという重大な社会課題に対して、フードパントリーや子供食堂など民間主導の取組がセーフティーネットの役割を事実上果たしていると思っております。
#フードパントリー#子供食堂#セーフティーネット
澤井景子·農林水産省大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
フードバンク・子供食堂への倉庫・冷蔵設備導入支援を実施、関係省庁連携で支援策パッケージを展開。
農林水産省では、経済的な理由により十分食料を入手できない方々への多様な食料の提供に向けて、倉庫や冷蔵設備の導入など、食品提供の質、量の充実に向けたフードバンクや子供食堂等の取組等への支援を進めているところでございます。
#フードバンク#冷蔵設備#支援パッケージ
結論
答弁での約束
引き続きエシカル消費の普及啓発に取り組む
食品寄附促進を通じて諸課題を総合的に解決する政策に取り組む
効果的な支援に向けて消費者庁等の関係省庁と連携して引き続き取り組む
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)