山本太郎
山本太郎
今年に入ってからの内閣府防災対応災害件数を質問。
19災害に対し委員会3時間10分は不十分。委員会統合は被災者切捨て、コンスタント開催と質疑時間拡大を要求。
離島の国益保護上の重要性と価値について両大臣の見解を確認。
八丈島台風被害17.3億円は生産額の58%。事業継続困難で島離れ進行、東日本大震災型二重ローン救済スキーム検討を求める。
二重ローン救済策検討の可否を再確認。
大臣の検討約束に謝意、島支援の継続実施を要請。
事業継続給付金支援につき防災大臣から総理への相談を要請、予備費活用を提案。
内閣府の横串機能を強調し災害対策での総理相談の必要性を主張。
予算措置要件から総理相談の必要性を強調、島経済保護に渡し切り給付金不可欠と主張。
総理相談の可否につき明確回答を要求。
高市所信の災害対策最優先発言を引用し総理相談拒否を批判、豪州給付事例で事業者保護必要性を主張。
有識者による支援必要性指摘資料の説明を試行。
委員長指示に従いまとめ中と反論。
両大臣への総理相談要請と問題継続追及を表明。
石原大臣の環境大臣就任が自らの希望によるものか確認。
就任会見での抱負「人の命と環境を守る」に偽りがないか質問。
避難計画の実効性保証に対する政府の使命感の有無を確認。
能登半島地震の住宅被害実態から屋内退避の非現実性を指摘し、検討チーム設置理由を確認。
大臣本人への直接回答を求め、能登半島地震教訓が設置理由であることを再確認。
能登半島地震教訓が設置の主要理由であることの明確化を要求。
表の検討会と裏会議の乖離を指摘し、能登半島地震教訓軽視の姿勢を追及。
原発避難計画関連の全会議における逐語議事録・音声記録公開を要求。
大臣の事実誤認と官僚作成文書の棒読み対応を厳しく批判。
三日間屋内退避後の一斉避難混乱と能登での物資支援実態の乖離を追及。
物資協定への政府責任回避と原発事故時営業継続の非現実性を追及。
指針・避難計画の根本的問題を指摘し石破総理への見直し提言を要求。
「命を守る」発言撤回か総理への見直し提言かの選択を迫る。
答弁回避を批判し志願した大臣としての真摯な対応を要求。
継続的な追及を宣言して質疑終了。
現憲法軽視の改憲論議を強く批判。介護殺人等の憲法違反状態解決を最優先課題として提起。
相対的貧困率等を挙げ非課税世帯限定給付を批判。全国民一律給付、消費税廃止を要求、備蓄米放出の大幅拡大も求めた。