奥田ふみよ
奥田ふみよ
人事院勧告対応の3000億円が一般財源かどうか確認を求める質問。
一般財源のため自治体裁量で使途決定、教員給与アップへの確実な充当は不確実。
教員ブラック労働と人権侵害校則を指摘、別枠での予算確保を要求。
軍事費優先を批判、与野党の「空気読み合い」を指摘し政治姿勢を糾弾。
元ピアノ講師として子供の笑顔を願い政治家となった動機を語り、松本大臣の志望動機を問うた。
デジタル庁設立とマイナ保険証強制化を権力濫用と批判。選挙ポスター貼りの非効率性を指摘し改革を要求。
現行選挙制度の資金力依存を批判し、公式デジタル掲示板創設を提案。若者の政治参加促進を求めた。
選挙SNS活動の公費負担化と経済政策転換を要求。マイナンバーカード活用による現金給付を提案し若者の政治参加を促した。
元ピアノ講師が子どもを戦争から守り、格差のない社会実現のため政治家になったと表明し、大臣の動機を質問。
裏金議員8人が閣僚等に就任している現状を「泥棒」と断じ、政治家の刑事責任について厳しく追及。
林大臣の労務実態のない領収書問題を指摘。傍聴中の十代に向け、子どもの命を軸とした真摯な議論を要求。
選挙区300万円、比例600万円の供託金は世界最高額。G7で類似制度は英国のみ(15万円)、格差による立候補制限を指摘。
地元農漁民から立候補費用負担の実情を聞いた経験を基に、主権者教育は立候補環境整備であるべきと主張。
供託金廃止・大幅引下げを要求し署名制度を代案提示。十代傍聴者に政治監視を促し、経済衰退を政治責任と批判。
奥田議員(れいわ)が政治参加の動機を語り、赤澤大臣に月5万円生活の経験を直接質問。
75歳男性の月5万円生活実態を具体例に基礎年金問題を追及。憲法25条違反と断定し、自己責任論批判と子供自殺増加を政治責任として糾弾。
奥田議員が質疑時間不足を指摘し、国会議員の全国民保護責任を強調して質疑終了。