阿部祐美子
阿部祐美子
立憲未成年への宿泊保護が未成年者略取誘拐罪に問われる可能性で支援団体が萎縮し、性的搾取防止に課題。
親同意・児相通報なしの支援が団体の罪に問われる可能性でアウトリーチ活動が萎縮している現状認識を確認。
一時保護委託判断の自治体格差による支援格差の存在と匿名通報可能性について確認を求める。
こどもまんなか政策下で自治体格差による支援格差は不適切。子供安全最優先での制度整理を要求。
夜間保護なしでは危険地域回帰は必至。自治体調整による宿泊支援実現と児相忌避感情改善を要求。
現行制度の保護限界を踏まえ、確実な未成年保護のための法的・制度的枠組み構築の検討を要求。
大臣答弁への謝意表明と制度深化要請により質疑を終了。
台風で被災した伊豆諸島の事例から、離島の地理的制約を踏まえた備蓄品ガイドライン策定を要求。
小規模自治体の財政圧迫について、今年度復旧経費と来年度税収減への財政措置を質問。
職員不足と知識不足から、島内での特別行政相談やオンライン相談会開設を提案。
海底ケーブル損傷で通信途絶の青ケ島事例から、離島通信インフラの平時増強必要性を指摘。
10年分相当の災害廃棄物発生。仮置場確保と島外搬出コストが課題で処理計画策定が困難。
災害廃棄物の管轄区分が不明確。省庁間連携による全体的な切り分け支援を要求。
質疑終了。
準備組合と本組合間の責任不連続により、準備組合の約束が履行されず住民が不利益を被る構造的問題を具体例を挙げて追及。
準備組合段階で住民が同意判断する情報について法的責任者が不在となる手続上の瑕疵を指摘し改善を求める。
住民同意は継続するが組合側の約束は承継されない不対称な構造を常識的におかしいとして問題視を再度要求。
等価交換等の核心的課題でディベロッパーと住民間に圧倒的な情報・知識格差が存在し、住民側専門助言者の必要性を提起。
住民意見聴取手続の形骸化と消極的住民への情報隠蔽事例を指摘し、運営透明性確保のガイドライン策定を要求。
三分の二同意制度は三分の一住民にとって土地収用と同等であり、憲法上の財産権・居住権侵害の可能性から同意率引き上げを要求。
三分の二同意後の権利者軽視構造と集合住宅一棟一票制を問題視し、華やかな再開発の陰の住民被害から財産保護強化を要求。
再開発による一極集中加速と将来のタワーマンション問題への懸念から、現行都市政策の見直し必要性を提起。
女性技能者のトンネル内労働規制について、国交省・業界団体からの解禁要望に対する厚労省の検討状況を質問。
業界内温度差を踏まえ段階的解禁を提案。法改正によらない見直し部分からの着手と建設業女性活躍推進を要請。
質疑終了。