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中国外交政策の変化と対応
9件の発言
参議院·国際問題に関する調査会·2026.03.04
中国外交

2016-17年頃から始まった中国の戦狼外交への転換と日本の対応策

窪田哲也·議員
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田中参考人の抑止力一辺倒批判を踏まえ、日本外交の怠慢に至った根本原因を問う。
抑止力一辺倒の今日の我が国のやり方、外交、これはもう外交の怠慢であり政治の怠慢であるということをおっしゃいました。
#日本外交#抑止力#戦略的対話外交
田中均·株式会社日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問
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2016-17年の中国の戦狼外交転換を契機に日米戦略が一致し、インド太平洋概念で中国牽制路線が10年間継続。
二〇一六年、一七年頃、中国が変わっちゃったという。
#中国変化#戦狼外交#インド太平洋戦略
窪田哲也·議員
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総理訪米における対米姿勢について、イラン情勢と中国の受け止めを踏まえた日本の立場を問う。
間もなく総理も訪米をされますけれども、いかなる立場を我が国としてはアメリカに対して言うべきなのか、そのことについて、もう時間ありませんけれども、三人の参考人に伺いたいと思います。
#総理訪米#イラン攻撃#三正面作戦
神保謙·公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授
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中国は核心的利益保全を優先しイラン問題を黙認。米武力介入は抑止効果あるが法解釈について立場表明が必要。
日本は、全く武力介入をしないアメリカというのは、これはその拡大抑止にとっては問題があるということなので、条件に応じて介入をするアメリカということについては、実は同盟の抑止や中国、北朝鮮に対するシグナリングということに関しては、実はこれを使いこなせる余地は、余力はあるということだと思います
#米中関係#武力介入#拡大抑止
岩間陽子·政策研究大学院大学教授
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エネルギー安全保障と世界経済の観点から紛争拡大・長期化への懸念を明確に表明すべき。
やはり日本として懸念されるのはエネルギー安全保障であるし、世界的にエネルギー供給が途絶したり非常に混乱したりすることは決して世界経済にとって良いことではないという、そのメッセージは明確に伝える必要があると思うんですよね。
#エネルギー安全保障#世界経済#紛争拡大
田中均·株式会社日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問
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中国は米国の中東での力の衰退を期待。報復連鎖による中東不安定化は露中を利し日本経済にも悪影響のため戦争長期化阻止を対米伝達すべき。
とにかく今の混乱、イランがどんどん報復の連鎖をしていく、中東の安定が著しく害されていく、ロシアや中国がそれを見て喜んでいるだろうと。
#中東情勢#アメリカの衰退#報復連鎖
石平維新·議員
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中国取り込み論への反論として、改革開放以降の西側支援が中国の軍事強大化と脅威化を招いた歴史的教訓を指摘。
中国が繁栄すれば繁栄するほど、GDPが大きくなればなるほど、軍事が強大化して我々にとっての最大の脅威になっている。
#中国取り込み#歴史的教訓#改革開放
田中均·株式会社日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問
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米中関係管理と欧州の中国接近の中、日本単独の強硬姿勢は中国の狙い撃ちを招く。抑止力維持とマルチ枠組みでの対中関与の両立が必要。
日本だけがあたかも中国に対して強硬な姿勢を取っているということになれば、中国は徹底的に日本を狙い撃ちますよ、狙い撃ち。
#米中関係#日本孤立#マルチ外交
石平維新·議員
bolt 追及
中国体制変化なき健全化は不可能。国民世論も関係改善を望まず、習近平政権には抑止力のみが有効との立場を表明。
最近の世論調査でも、日本国民の七割ぐらいは中国との関係改善は別に望んでいない。
#中国体制変化#世論調査#抑止力重視
description 出典:国会会議録検索システム(NDL) smart_toy AI要約:Claude(事前生成)