川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及特別職給与法要綱の閣議後修正について、過去の前例の有無を質問。憲政史上初の異例事態と問題視。「閣議後に、法案の、法律の説明紙として作成される要綱が修正された事例というものがあるのか、過去に前例があるかということを教えていただきたいと思います。」#特別職給与法#要綱修正#閣議後修正description 原文share
尾崎🔷尾崎正直🔷自民·内閣官房副長官add フォローchat_bubble 答弁単純な誤りの修正例はあるが、閣議後の内容変更は近年事例を承知しないと回答。異例性を認める。「今回の特別職給与法案のように閣議後に内容の変更を行った事例については、全て過去に遡ってというわけではありませんが、少なくとも調べられた近年の事例としては承知をいたしておりません。」#前例なし#単純誤り#近年事例description 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及憲政史上初の事態として、総理・官房長官による修正指示の有無を追及。責任の所在を明確化。「総理、官房長官が修正してよというふうに指示をしたというふうに聞いておりますけれども、それで間違いございませんでしょうか。」#修正指示者#総理#官房長官description 原文share
尾崎🔷尾崎正直🔷自民·内閣官房副長官add フォローchat_bubble 答弁副長官発意を受けた総理・官房長官の「なるほど」発言が検討開始の契機。内閣人事局が最終判断。「私の方で修正の発意をいたしました。そして、総理、官房長官から、私の発意を受けて、なるほどね、検討した方がよいのではないかというお話があったことを契機として検討が始まり、最終的には、内閣人事局としても修正が妥当と判断し、修正を決定したということでございます。」#副長官発意#総理官房長官#検討開始description 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及副長官発意の真相を追及。総理・官房長官からの「どうにかならないの」発言が起点との認識を確認。「閣議後に総理、官房長官から、何かこれ、どうにかならないのというふうに言われて副長官が発意をしたということでよろしいですかね。」#発意の真相#総理官房長官#指示の有無description 原文share
尾崎🔷尾崎正直🔷自民·内閣官房副長官add フォローchat_bubble 答弁閣議後の詳細確認作業中に要綱の分かりにくさ・誤解可能性を副長官が指摘し検討開始の経緯。「法案の内容について念のため改めて詳細な確認作業を行うということとなりまして、その確認作業を行っておったところでございます。」#詳細確認作業#誤解回避#分かりにくさdescription 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローhelp 確認法案内容検討の指示者が総理・官房長官であることの確認。責任の所在を明確化する質問。「念のために法案の中身を含めて検討してねというふうに御指示をされたのは総理と官房長官ということでよろしいわけですよね。」#法案検討指示#総理官房長官#閣議後description 原文share
尾崎🔷尾崎正直🔷自民·内閣官房副長官add フォローchat_bubble 答弁閣議での発言内容のため、詳細確認指示者の特定は公表を控えると回答。閣議の秘密性を理由とする。「それは閣議の中で出た話でございますので、誰がということはちょっと発表は控えさせていただきたいと思います」#閣議内発言#詳細確認#発言者非開示description 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及重要事案での発言者不明回答を「日本国政府の悪い癖」「無責任」と厳しく批判。責任の明確化を要求。「これは、余りにも無責任、日本国政府の私は悪い癖だというふうに思うんですよね。大事なことになると、誰が言ったのか分かりませんということにいつもなる。」#無責任#責任回避#政府の悪い癖description 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及副長官自身が決裁に関与した五点セットの後日修正を「無責任」と批判し、見解を求めた。「自分の目の前を通ったものを修正するというのは余りにも無責任である、そう思いませんか、まず。」#無責任#五点セット#目の前通過description 原文share
尾崎🔷尾崎正直🔷自民·内閣官房副長官add フォローchat_bubble 答弁無責任指摘を認めつつ、国民への分かりやすい法案説明の観点から修正妥当と後日判断したと弁明。「御指摘のとおりだと思います、私も一旦決裁をしておりましたので。しかしながら、国民に分かりやすくこの法案の内容を説明をするという観点からすれば、やはり修正した方がよいのではないかと私として後に判断をさせていただき」#指摘の通り#国民説明#分かりやすさdescription 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及官房長官まで決裁済みの五点セット見直し発言者は総理以外考えられないと論理的に追及。責任所在を特定。「官房長官までは実は五点セットを決裁しているんですよ。決裁して閣議に出すわけですから。その五点セットを、ちょっと中身を見直した方がいいんじゃないのと閣議で言う人は内閣総理大臣しかいませんよ」#総理しかいない#閣議請議#書類決裁description 原文share
尾崎🔷尾崎正直🔷自民·内閣官房副長官add フォローchat_bubble 答弁法律内容確認(閣議中)と要綱見直し(閣議後副長官発意)を二点に分けて説明。時系列を明確化。「本件は二点あります。一点は、その法律の内容について確認を、詳細について確認をしようという点、これが一点目。これは閣議の中でそういうお話があって、後に確認をしたというものであります。要綱の見直しというのは、閣議が終わった後の話であります。」#二点#法律確認#要綱見直しdescription 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及全体見直し・精査指示の出発点となった閣僚は総理以外考えられないとして認定を迫った。「そもそもの出発点は、ちょっと全体を見直した方がいいんじゃないの、よくよく精査してねと言った人が、じゃ、誰なのか、閣僚は誰なのかというと、内閣総理大臣しかいないのではないか」#出発点#内閣総理大臣#見直し指示description 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及「確認しておいてね」の語尾から高市氏発言と推察。副長官の正直さを皮肉を込めて評価した。「法案の構造などについて確認をしておいてねという、「ね」がついたところから、高市さんがそれを言ったんだということをそこはかとなく、やはり副長官は正直な方だな」#高市さん#正直な方#そこはかとなくdescription 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及森友学園問題を踏まえ、決裁文書修正は原則禁止で修正時は決裁取り直しが必要と指摘。手続き瑕疵を追及。「決裁文書の修正というのは本来あってはならないんだということになっておるわけでございまして、決裁文書の修正をするならば、もう一回決裁を取り直さなければならないのだ」#決裁文書#森友学園#修正禁止description 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及決裁文書修正規則により簡易決裁は軽微な場合限定と指摘。今回の文言削除は該当せずルール違反と追及。「決裁文書の修正に関しては、副長官、これまた決まりがあるんですよね。簡易な決裁を取るのは非常に軽微な場合ということが決められているんですよ。」#軽微な場合#簡易決裁#決まりdescription 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローbolt 追及要綱修正は政府最高意思決定である閣議決定の重みを軽んじる行為と厳しく批判。政府姿勢を問題視。「私は、内閣の、閣議の決定の重みというものを、今回のこの要綱の文言を修正したというのは、ある意味、閣議決定の重みを物すごく軽んじているのではないか」#閣議決定の重み#軽んじている#最高意思決定description 原文share
川内川内博史立憲·議員add フォローhelp 確認公文書管理の専門知識を活かし、不明点があれば何でも相談してほしいと親切に申し出た。「分からないことがあったら、私に何でも聞いてください。公文書管理のことについては、私もいろいろ勉強させていただいていますので。」#公文書管理#分からないこと#勉強description 原文share