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国際環境変化と情報戦への対応

7件の発言
account_balance国会·北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会·2025.12.05
情報戦

ロシア・北朝鮮軍事協力や中国影響力変化への対処、北朝鮮の「解決済み」主張に対抗する情報発信強化

中川宏昌·議員
help 確認
北朝鮮核弾頭150発保有報道、露朝軍事協力加速等の国際環境変化を踏まえ、日米韓協力体制を拉致問題解決にどう結びつけるか戦略的再設計の方針を問う。
こうした国際環境の変化を踏まえ、日本として、拉致問題及び核開発、ミサイル開発の解決に向け、北朝鮮への戦略の強化、これが必要ではないかと考えるところであります。
#国際環境変化#日米韓協力#戦略強化
茂木敏充🔷自民·外務大臣
chat_bubble 答弁
日米韓外相会合で対北朝鮮協力強化を確認。北朝鮮の対露兵士・弾薬提供と核ミサイル技術向上は深刻。多国間制裁監視チームで安保理決議履行監視を継続。
我が国としては、引き続き、国際社会、これは米国はもちろんでありますが、韓国、さらにはグローバルサウスも含めて、様々な国々と連携をしながら、安保理決議の完全な履行に向けた取組を進めて、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を引き続き求めていきたいと考えております
#日米韓連携#多国間制裁監視#国際協力
中川宏昌·議員
bolt 追及
北朝鮮の「拉致解決済み」虚偽主張による戦略的情報戦に対し、SNS・デジタル媒体活用した積極的情報発信で日本主張の正当性浸透が急務。
北朝鮮は、拉致問題は解決済みとの虚偽の主張を繰り返しておりまして、国際社会に向けて情報操作を展開しております。
#情報戦#虚偽主張#国際世論
清水雄策·内閣官房内閣審議官
chat_bubble 答弁
パンフレット多言語化、外国紙広告掲載、海外番組制作で対外発信。万博期間中は英語デジタルサイネージ・パネル展示、オンライン国連シンポジウム開催。
パンフレットの多言語化、外国紙への広告記事の掲載、海外向け番組の制作、放送などを通じまして、北朝鮮側の主張の問題点の説明を含む拉致問題に関する我が国の立場を発信してきております。
#多言語化#万博活用#オンラインシンポ
中川宏昌·議員
bolt 追及
北朝鮮虚偽主張への情報戦対抗が急務。未認定事案調査に科学技術活用、警察庁・海保・内閣府等関係機関の高度情報連携による科学的根拠調査が必要。
北朝鮮が拉致は解決済みとの虚偽の主張を広めている現状は明らかに情報戦でありまして、我が国として正面から対抗していくことが極めて必要ではないかというふうに思っております。
#情報戦対抗#科学技術活用#関係機関連携
清水雄策·内閣官房内閣審議官
chat_bubble 答弁
対策本部事務局が各省庁連携で総合対策推進。捜査・調査の具体的内容は今後活動への支障を理由に答弁差し控え、必要情報は関係機関間で共有。
関係機関が捜査、調査により得た情報につきましては、必要な情報を必要な関係機関と共有しながら対応を進めているところでございます。
#関係機関連携#情報共有#総合的対策
中川宏昌·議員
help 確認
時間到達により質疑終了。
時間が参りましたので、終わります。
#質疑終了
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)