天畠天畠大輔·議員add フォローbolt 追及基準病床数算出において入院困難者・入院諦めた人・意に反した退院者の数やその理由の反映状況を質問。未反映なら今後反映すべき。「現行の基準病床数の算出においては、入院に著しい困難を抱えた人、入院を諦めた人、やむなくほかの方法を選んだ人、意に反した退院をせざるを得なかった人などの数やその理由は反映されていますか。」#基準病床数#入院困難者#算出方法description 原文share
森光森光敬子·厚生労働省医政局長add フォローchat_bubble 答弁入院していない者は直接反映されないが、病床利用率考慮で一般病床は患者数見込みから3割程度余裕を持った算定で一定程度対応済み。「入院患者数の見込みに対して病床利用率を考慮することとしておりまして、例えば一般病床については、これまで見込まれる患者数から三割程度余裕を持った病床数を算定している」#基準病床数#病床利用率#一定程度対応description 原文share
天畠天畠大輔·議員add フォローbolt 追及「私たち抜きに私たちのことを決めないで」の理念に基づき、地域医療構想調整会議への障害者・高齢者等諸団体代表参加の仕組み構築を要求。「私たち抜きに私たちのことを決めないでは、極めて本質的な世界共通基盤です。地域医療構想調整会議に障害者、高齢者、子供、女性などの諸団体から代表者として入っていただき、闊達に意見交換する仕組みをつくることについて、大臣のお考えをお聞かせください。」#地域医療構想調整会議#当事者参画#住民代表description 原文share
上野🔷上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣add フォローchat_bubble 答弁地域医療構想調整会議への住民代表参加は既に可能だが、患者・障害者等の協議参加促進のため参加者考え方をガイドラインで明確化検討。「御指摘のような患者の皆さんや障害者の皆さんなど住民の皆さんに地域の協議への参加が促されるように、今後、参加者の考え方についてガイドラインにおいて明確化することを検討していきたいと考えています。」#地域医療構想調整会議#住民参加#ガイドライン明確化description 原文share
天畠天畠大輔·議員add フォローbolt 追及病床削減予算があるなら障害者入院時のヘルパー付添い受入れ体制整備にも財政支援可能ではないかと、予算配分の優先順位を問う質問。「国は、病床削減にお金を出す余裕があるのであれば、障害者が入院する際、例えばヘルパーの付添いを受け入れる体制整備にもお金を使うことが十分可能かと考えますが、大臣の御見解をお聞かせください。」#重度障害者#ヘルパー付添い#体制整備支援description 原文share
上野🔷上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣add フォローchat_bubble 答弁重度障害者の入院時重度訪問介護は利用可能。R6年度報酬改定で支援区分拡大・入院前事前調整費用新設等により支援充実済み。「直近の令和六年度障害福祉サービス等報酬の改定においても、当該支援の対象となる支援区分の拡大や入院前の事前調整に係る費用の新設を行うなど、支援の充実を進めているところであります」#重度訪問介護#報酬改定#支援充実description 原文share
天畠天畠大輔·議員add フォローlocal_fire_department 再追及ヘルパー付添い個室代への国庫補助・通訳費用患者負担軽減等、当事者直接実感可能な支援策実施を求め大臣に前向き答弁要求。「例えば、ヘルパーの付添いを受け入れるに当たっての個室代に対して国が補助を出したり、通訳を利用したい患者さんの自己負担を軽減したりする支援策になります。」#個室代補助#通訳費用軽減#直接支援description 原文share
森光森光敬子·厚生労働省医政局長add フォローchat_bubble 答弁治療上必要性による特別療養環境室入院時は差額ベッド代徴収禁止。障害者であることでの一律特例対応はないが医療現場適切運用を指導。「患者御本人の方の治療上の必要性等によってそのような特別療養環境室に入院させるような場合については、病院については差額ベッド代を徴収してはならないというふうになっております。」#差額ベッド代#治療上必要性#適切運用description 原文share
上野🔷上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣add フォローchat_bubble 答弁治療上必要時の差額ベッド代徴収禁止は既定。一律特例対応ではないが医療現場での適切運用に努める旨を大臣が確認答弁。「もし患者本人の方に治療上の必要があれば差額ベッド代を徴収してはならないというふうになっております。」#差額ベッド代#治療上必要#適切運用description 原文share