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新たな地域医療構想と住民参画

8件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.04
医療構想

2040年を見据えた新地域医療構想で外来・在宅・介護連携を拡大し、住民や当事者の参画促進を検討

森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
外来・在宅・介護を含む医療提供体制全体を対象とし、市町村・患者代表も参画した検討会で今年度中にガイドライン策定。ロジックモデル活用を推進。
今年度中には国において新たな地域医療構想のガイドラインを策定することとなっております。
#地域医療構想#住民参画#ロジックモデル
山内佳菜子·議員
bolt 追及
調整会議341のうち住民参加は49(14%)のみ。患者・住民代表を正式メンバーとし、意見聴取ではなく意思決定参画の仕組みが必要。
患者、住民代表を正式メンバーとして位置付けるのでしょうか。
#住民参画#調整会議#患者代表
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
外来・在宅医療等への対象拡大により住民意見が重要。調整会議参加者の考え方をガイドラインで明確化、都道府県職員研修実施を想定。
地域医療構想調整会議の参加者の考え方について、ガイドラインにおいて明確化するということや都道府県職員を対象とした研修会の実施を行うことなどを想定しております。
#住民参画#ガイドライン#研修会
山内佳菜子·議員
help 確認
住民参加確保を評価。地域包括センター参画率1割改善と実効性向上のため、実務者レベル部会常設による課題共有が必要。
実務者レベルの部会を常設し、課題共有を行う必要があるのではないかと考えております。
#住民参加#地域包括センター#介護連携
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
外来・在宅医療への対象拡大により部会・スモールグループ検討が重要。専門部会設置等の柔軟運用をガイドライン策定中に検討。
都道府県が柔軟な対応が可能となるように、議論の在り方についてガイドラインの策定中で検討を進めていきたいというふうに考えております。
#実務者部会#専門部会#柔軟運用
山内佳菜子·議員
bolt 追及
調整会議合意の実効性担保が課題。財政力弱い自治体・赤字医療関係者の自助努力のみでは限界があり、国の明確な財政支援が不可欠。
国の明確な財政支援が不可欠です。
#実効性担保#財政支援#調整会議
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
都道府県主体で医療提供体制確保。総合確保基金で施設設備整備・病床機能再編支援。新たに医療機関機能に着目した連携・再編・集約化支援。
新たに医療機関機能に着目した医療機関の連携、再編、集約化に向けた施設設備整備に対する支援を行っていくこととしております。
#地域医療介護総合確保基金#財政支援#医療機関連携
山内佳菜子·議員
help 確認
都道府県職員の役割拡大と意識変革の必要性を指摘。激務下での技術的・財政的支援強化を要望。診療所設置数推移について質問。
直近十年間の設置数の推移を参考人にお伺いいたします。
#都道府県職員#技術支援#財政支援
結論
答弁での約束
今年度中に国において新たな地域医療構想のガイドラインを策定する
地域医療構想調整会議の参加者の考え方についてガイドラインで明確化する
都道府県職員を対象とした研修会を実施する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)