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医療介護の経営危機と診療報酬改定

7件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.04
経営危機

医療・介護施設の経営危機対応として一兆円規模の補正予算措置と、インフレに対応した診療報酬自動改定仕組みの必要性を議論

石田昌宏自民·議員
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病院団体要求の診療報酬10%アップに対し補正予算は不十分。報酬改定で十分な額確保と公正な仕組み構築を要請。
病院団体や看護の団体等の現場を代表する各団体の意見を見ると、診療報酬に関しては最低一〇%ぐらいのアップが要るというふうにされていて、補正予算の額を見ると、ちょっと十分じゃないかなというふうに思っています。
#診療報酬改定#医療介護経営危機#補正予算
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
1兆円規模支援パッケージ措置。報酬改定率は社会経済変化と制度持続可能性を総合勘案し関係審議会で検討。
診療報酬、介護報酬の改定率につきましては、物価、賃金を含めた社会経済の変化や医療機関、介護事業者の経営状況、医療・介護保険制度の持続可能性の観点などを総合的に勘案して決めていく必要があろうというふうに考えております。
#医療介護支援パッケージ#診療報酬改定率#社会経済変化
石田昌宏自民·議員
bolt 追及
報酬改定の連続性欠如が将来予見性を損なう。物価・人件費変動を自動組込む適時適切な仕組み導入を要請。
是非、診療報酬や介護報酬の体系の中に物価とか人件費の変動を自動的に組み込む、物価、人件費スライド制のような、いわゆる適時適切な仕組みを入れ込んで、将来予見性を支えていただきたいと思います。
#物価スライド制#診療報酬改定頻度#将来予見性
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
自動改定は予見可能性向上の利点あるも、ルール設定・財源確保に課題。物価賃金適切反映改定の着実実施を重視。
診療報酬や介護報酬を物価や人件費の上昇に応じて自動的に改定をすることにつきましては、今お話のありましたとおり、予見可能性が高まる、こういう面は確実にあるというふうに考えています。
#適時適切改定#予見可能性#財源確保
石田昌宏自民·議員
bolt 追及
看護学校受験者10年間で6割減少。地方定員割れ常態化により地域医療構想実現困難。養成確保の抜本策を要請。
看護学校の受験者数なんですけど、十年前の二〇一五年は八万七千二百十七人いたんですね。倍率も三倍ぐらいありましたが、十年後、ちょうど二〇二四年のデータですと、僅か三万五千七百二十八人しか受験者がいません。十年間で六割減です。
#看護専門学校#受験者減少#地方医療崩壊
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
養成体制確保困難な状況で質的向上対策も必要。将来的養成確保に関する議論の場を本年度速やかに設置。
こうした課題を踏まえまして、将来的な看護職員の養成や確保などに関する議論の場を本年度のできるだけ速やかな時期に立ち上げるべく、現在準備を進めておるところであります。
#看護師不足#養成体制確保#質的向上
石田昌宏自民·議員
help 確認
本年度実施約束を評価し実行を要請。極めて重要との認識表明。
本年度ということなので、是非これやっていただきたいと思います。
#本年度実施#期待表明#重要性確認
結論
答弁での約束
将来的な看護職員の養成や確保などに関する議論の場を本年度のできるだけ速やかな時期に立ち上げる
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)