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オンライン診療の適正化と精神医療

10件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.02
オンライン

オンライン診療のかかりつけ医原則と精神科診療での診断書発行への懸念

上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
オンライン診療はかかりつけ医が基本。法案で定義規定、基準創設し遵守義務付け。
オンライン診療はかかりつけの医師において行われることが基本であるという理念が盛り込まれております。
#オンライン診療#かかりつけ医#指針
梅村みずほ·議員
bolt 追及
精神科オンライン診療の即日診断書発行サイトに懸念。うつ病は身体疾患由来もあり除外診断の義務付けが必要。
最短で本日受診できる、平日は零時まで診察受付中、初診から診断書即日発行可能、待ち時間ゼロで受診できる
#精神医療#オンライン診療#診断書即日発行
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
医師法で診断書交付義務。疾患特性により診断情報は様々、一律除外診断義務付けは不適切。
疾患の特性により、診断に必要な情報というのは様々でございます。一律にその除外診断というものを義務付けるというのは適切ではないのではないか
#診断書交付#医師法#除外診断
梅村みずほ·議員
help 確認
大臣見解の確認。
大臣も同じお考えでしょうか。
#大臣見解
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
疾病特性により診断情報様々、一律除外診断義務付けは不適切。
疾病の特性によって診断に必要な情報は様々でありますから、一律に除外診断、いわゆる除外診断を義務付けるということは適切ではない
#除外診断#疾病特性#一律義務付け
梅村みずほ·議員
bolt 追及
精神医療初診オンライン制限は評価。診断書濫用で中小企業配慮義務負担、経済産業力への影響懸念。
中小企業というのは配慮義務というのがありますので、今、この情報化社会の非常に恐ろしいところで
#中小企業#配慮義務#傷病手当
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
精神疾患は誰でもかかりうる、支援体制整備重要。学会ガイドライン策定。労働者の就業継続・職場復帰は三者連携。
精神疾患というのは働いている方も含めて誰もがかかる可能性がありまして、必要な医療等を受けることができるよう、支援体制を整備するということは重要だ
#精神疾患#支援体制#ガイドライン
梅村みずほ·議員
help 確認
大臣答弁要求。
最初から大臣要求していますので、上野大臣、お願いします。
#大臣要求
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
働く人の健康管理重要。精神疾患等あらゆる疾病で必要医療受療可能とする。
働く人の健康管理というのは非常に大事でありますので、今御指摘のあった精神疾患を始め、あらゆる疾病についても働いている皆さんが必要な診療、医療等を受けることができるように努めていく
#働く人#健康管理#精神疾患
梅村みずほ·議員
bolt 追及
かかりつけ医オンライン診療が患者安心。心療内科予約困難地域でのかかりつけ医連携仕組み要望。地域医療構想精神医療位置付け理由問う。
そもそも、今回、新たな地域医療構想に精神医療を位置付けることとしたのはなぜか
#かかりつけ医#地域医療構想#精神医療
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)