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感染症対策における多様な主体の連携

9件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.02
感染症連携

HIV・エイズ診療における研究機関と医療現場の連携強化の重要性

秋野公造·議員
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薬害HIV被害者の肝移植研究班の成功例を示し、独法・特殊法人が独断で進めがちな傾向を戒め、多様な主体連携の必要性を問う。
だから、多様な主体の連携で仕事を行って、衆知を集めて、そしてより良いガイドラインを作っていくということが極めて重要であります。
#多様な主体の連携#薬害HIV訴訟#肝移植研究班
鷲見学·厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
chat_bubble 答弁
江口教授研究班の診療ガイドライン作成等の成果を認め、HIV・エイズ診療体制検討には多様な関係者の知見活用が重要と答弁。
エイズの医療提供体制等を検討するに当たっては、エイズ治療・研究開発センターやブロック拠点病院等だけでなく、HIV、エイズ診療に関わる関係者の多様な知見を活用することが重要と考えており
#研究班成果#多様な知見活用#エイズ対策政策研究事業
秋野公造·議員
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薬害被害者救済責務の継続と、国際医療センターが多様な主体を結集し連携の中核的役割を果たすべきとの認識を問う。
批判的に申し上げるならば、このとき、やっぱり国立国際医療センターがどこまで被害者の救済に向けて一生懸命にこの諦めない医療を追求したのかということ
#薬害被害者救済責務#諦めない医療#多様な主体連携
國土典宏·国立健康危機管理研究機構理事長
chat_bubble 答弁
新組織JIHSでも薬害被害者救済医療推進を継続し、HIV・エイズ診療体制では多様な関係者の知見活用が重要と認識を示す。
私ども新組織、JIHSにおきましては、ACCにおける救済医療の推進について、原告の皆様と、そして我々が実施している定期的な面談なども含めて、ACCが全国の被害者に対して適切な医療を実施できるようにこれからも努めてまいりたいと思います。
#新組織JIHS#救済医療推進#多様な知見活用
秋野公造·議員
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HIV以外の感染症領域でも多様な主体連携による英知結集の中核的役割を果たすかを確認。
HIVだけに限らず、ほかの感染症領域においても多様な主体の連携に努める、たくさんの英知を集める、その汗をかく役回りをしっかり果たしていく、その理解でよろしいか
#感染症領域#多様な主体連携#英知を集める
國土典宏·国立健康危機管理研究機構理事長
chat_bubble 答弁
新組織JIHSは感染症・健康危機分野で全国研究者・アカデミアの研究ネットワークハブとして下支え役を担うと表明。
私ども新組織、JIHSは、感染症その他の健康危機に関して、全国の研究者の皆様、アカデミア、大学を含めて多くの皆様の研究の、何といいますか、ネットワークのハブにならせていただきたい
#研究ネットワークハブ#アカデミア協力#下支え組織
秋野公造·議員
bolt 追及
コロナ死亡者がインフル15倍にも関わらず予防接種推進に差があることを追及し、集団感染性からA類疾病概念の適用を提起。
コロナで亡くなる方の数はインフルエンザで亡くなる方の数の十五倍であります。十五倍の方がコロナで亡くなっておりまして、こういう状況があるにもかかわらず
#コロナ死亡者#インフルエンザの15倍#予防接種推進
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
80歳以上の重症化リスク認識を示し、定期接種周知で積極的広報に努めると表明。インフル等との相違は学術的検討が必要と答弁。
まずは当面八十歳以上の方の重症化リスクにつきまして、委員からの御指摘も踏まえて、積極的に政府としてもしっかり広報に努めていきたいというふうに思っております。
#80歳以上重症化リスク#定期接種周知広報#医療従事者向けリーフレット
秋野公造·議員
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國土理事長への謝意表明で質疑終了。
國土理事長、ありがとうございました。
#質疑終了#國土理事長への謝意
結論
答弁での約束
80歳以上の重症化リスクについて積極的に政府として広報に努める
新組織JIHSでACC(エイズ治療・研究開発センター)における救済医療推進を継続する
感染症・健康危機分野で全国研究者・アカデミアの研究ネットワークハブとなる
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)