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医療計画のロジックモデル活用推進

7件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.02
ロジック

政策効果を明確化するロジックモデルの医療計画への活用促進と評価体制整備

森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
第八次医療計画でロジックモデル活用を都道府県に促進。議論内容を受け止め、政策の結果と成果の関連性明確化に向けて更なる活用を推進。
昨年度からの第八次医療計画においてその活用を都道府県に促してきたところでございまして、それを更にその活用を促すため、先ほど御議論いただいたような内容をしっかり私ども受け止めて、この活用を都道府県に促していきたいというふうに思っております。
#ロジックモデル#第八次医療計画#都道府県
小西洋之·議員
bolt 追及
県職員の医療計画担当への突然の異動では専門性不足。医学部での医療計画講座設置など戦略的人材育成で県職員の専門能力向上が急務。
やっぱりこの医療計画をいきなり作れではなくて、県において戦略的な人事の取組が必要で、私なんかずっと言っているんですけど、例えば県立の医学部があるので、そこで医療計画の講座をつくって、そこに県の職員とか地域の人が一緒に研さんしてやっていくとか、別に県立の医学部でなくても、どこの医学部でもいいんですが、そういう戦略的な地域の医療計画の作成の人材育成について、厚労省、取組の決意を、ちょっと余り長い答弁要らないので、簡潔にお願いいたします。
#都道府県職員#人材育成#医学部連携
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
都道府県職員の専門的知識・技能向上が必要。公衆衛生学講座教員を地域医療構想アドバイザーとして確保し技術的支援を実施。
現在も大学による地域医療提供体制の関与について、具体的には、公衆衛生学講座の教員などを地域医療構想アドバイザーとして都道府県ごとに確保し、都道府県に対する技術的な支援をいただくための取組を進めております。
#地域医療構想アドバイザー#公衆衛生学講座#技術的支援
小西洋之·議員
local_fire_department 再追及
学者アドバイザーではなく県職員エースへの事前研修プログラム実施を要求。保険者機能強化による医療計画策定・評価への参画が必要。
だから、その学者さんが県のアドバイザーをやるんじゃなくて、県職員が、将来医療計画を担うこれ県のエースですよ、県のエース。そういう人にそういう医療計画の研さんを積むプログラムを事前にしっかり経験してもらう、県職員をそういうプログラムに付けるという話をしているのであって、しっかりこれは検討を頑張っていただきたいというふうに思います。
#県職員#医療計画研修#保険者機能
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
医療保険者による住民・被保険者の健康増進、医療ニーズ適合性チェック機能が重要。詳細検討体制の構築を推進。
この医療提供体制の構築に当たって、医療保険者に期待される観点として、住民、被保険者の健康増進に資するものになっているのか、医療ニーズに合った提供体制になっているのかといったような観点でチェックしていただくことは非常に重要と考えています。
#医療保険者#住民健康増進#医療ニーズ
小西洋之·議員
bolt 追及
循環器計画のロジックモデル先駆け事例を評価。保険局・医政局連携による保険者機能強化研修プログラム設置を要求。
是非保険局と医政局でちょっと連携して、その保険者が医療計画の策定、評価について保険者機能をしっかり果たしていただけるように、国としてもこの支援の研修とか勉強のプログラムを設けるとか、そういうの非常に有意義だと思うんですが、都道府県職員には研修プログラムやって保険者にはやらないというのも何か理屈もあんまり通らないような気もするんですが、そういう研修など、保険局と連携して頑張るという決意について医政局長の答弁をお願いいたします。
#循環器計画#保険者機能#研修プログラム
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
県職員研修会を実施中。更に拡大して保険者機能強化のための研修会実施を検討する意向を表明。
県職員に対する研修会というのはやっておりますけれども、更に拡大して、そのような保険者機能を果たすための研修会というのも検討していきたいというふうに考えております。
#県職員研修#保険者機能研修#研修拡大
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)