OpenGIKAI

看護師養成所の現状と支援策

6件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.02
看護師

地域定着率の高い看護師養成所の経営困難と国の支援措置の検討状況

森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
看護師養成所三年課程は全国523校で卒業生約2.2万人。県内就業率83.6%で地域人材確保に貢献。
看護師養成所三年課程の卒業生は約二・二万人となっておりまして、地域を支える看護師の人材確保に貢献いただいていると認識をしております。
#看護師養成所#県内就業率#人材確保
かまやち敏自民·議員
help 確認
人口減少で養成所の定員割れ・閉校が増加。地域看護職養成のため国・自治体の連携支援策が必要。
地元の三年課程の養成所がなくなってしまうということが非常に地域にとって大きな痛手になりますので、これを何とか存続ができるように、更に国、また都道府県、まあ市町村もそうですが、地元からの支援もいただいて、何とかこの養成所の存続が可能になるような施策ということが是非必要だろうと思います。
#養成所存続#入学希望者減少#地域支援
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
10月に基金標準単価を一部引上げ。令和8年度に統廃合・サテライト化支援経費を概算要求。
本年十月に、地域医療介護総合確保基金における看護師養成所運営事業の標準単価の一部引上げを行うとともに、令和八年度概算要求におきまして、複数養成所を統廃合し、一部施設をサテライト化するなど、そのような取組を支援するための経費を要求している。
#基金単価引上げ#統廃合支援#社会保障審議会
かまやち敏自民·議員
bolt 追及
単価引上げも運営安定には不十分。定員割れによる赤字補填が必要で国の更なる支援を要求。
入学の定員を大幅に割り込んだ場合には、その養成所の運営主体は多くの赤字を抱えますし、その分を補填をしなければならないということが必要になってまいります。
#運営赤字#自治体支援#更なる支援
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
遠隔授業・サテライト化による安定的養成体制確保のため社会保障審議会医療部会で検討中。
遠隔授業の実施やサテライト化の活用を始め、地域における安定的な養成体制を確保するため、国、都道府県等が取り組むべき事項について、現在、社会保障審議会医療部会で検討を始めておるところでございます。
#遠隔授業#サテライト化#医療部会検討
かまやち敏自民·議員
help 確認
診療科偏在で消化器外科医不足が深刻。医師の選択自由を尊重しつつインセンティブ付与が必要。
診療科の選択に当たっては、特に今これから医師になっていこうという若い方々にとっては、やはり働きやすい環境で余り仕事が非常に大きな負担にならない、あるいは家族との時間も確保できるというようなことも求められるわけですけれども、待遇あるいは処遇の問題というのも一つの判断の一つの根拠にはなるだろうと思います。
#診療科偏在#消化器外科不足#インセンティブ
結論
答弁での約束
令和8年度概算要求で複数養成所統廃合・サテライト化支援経費を要求
社会保障審議会医療部会で地域養成体制確保の取り組み事項を検討中
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)