梅谷梅谷守立憲·議員add フォローhelp 確認平成27年スリム化法閣議決定の基本方針(司令塔機能発揮のための組織効率化)継承の確認。「内閣が取り組もうとする政策課題により機動的に対応し、重要政策に関する司令塔機能など本来の役割を発揮できるよう、既存の事務の不断の見直しを行い、できるだけ組織を効率的なものにしていくことが重要となっていると。」#スリム化法#閣議決定#司令塔機能description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁司令塔機能発揮のための本部・会議の不断見直し、組織効率化の重要性認識は変わらず。「内閣官房及び内閣府が内閣が直面する政策課題に機動的に対応しなきゃいけないということ、そして、その司令塔機能を発揮するためにも、本部、会議の在り方、これは不断に見直しを行わなきゃいけないということ、できるだけ組織を効率的なものにすることが重要である、そういう認識には変わりはございません。」#司令塔機能#不断の見直し#組織効率化description 原文share
梅谷梅谷守立憲·議員add フォローhelp 確認高市内閣での新組織乱立(人口戦略本部、日本成長戦略本部等)と今後の組織増設予定を指摘。「高市内閣の発足後間もないですけれども、御案内のとおり、先ほどの人口戦略本部しかり、日本成長戦略本部など様々な新組織が立ち上げられています。」#新組織#人口戦略本部#防災庁description 原文share
三木三木文平·内閣官房内閣参事官add フォローchat_bubble 答弁内閣官房本部・会議数は平成27年39から現在88に増加。廃止35を上回る新設で純増49。「内閣官房及び内閣府の見直しについてが閣議決定された平成二十七年一月二十七日時点における数は三十九であり、現時点の数は八十八であります。また、平成二十七年一月二十七日以降に廃止した本部、会議等の数は三十五となっております。」#本部数#39から88#廃止35description 原文share
梅谷梅谷守立憲·議員add フォローhelp 確認スリム化法による総合調整権限の各省移管(負担軽減策)の実施状況確認を要求。「このスリム化法では、重要政策に関する各省の総合調整の権限を与え、官房長官や内閣府から各省庁へなるべく事務を移すということで負担を軽減しようというのが主眼の一つだったと思います。」#総合調整権限#各省庁移管#8件description 原文share
上坊上坊勝則·内閣官房行政改革・効率化推進事務局次長add フォローchat_bubble 答弁見直し法施行後の各省への総合調整権限付与は閣議決定ベースで8件に留まる。「内閣官房・内閣府見直し法施行以降で、閣議決定により各省に総合調整権限を付与した件数は八件となっております。」#8件#総合調整権限#各省付与description 原文share
梅谷梅谷守立憲·議員add フォローbolt 追及権限移管実績8件の低調さから政府本気度を疑問視。人員増加の実態を資料提示し追及。「八件しかないので、なぜ活用しないのか。この点では政府としての本気度が問われるのかなと思いますので、官房長官、是非認識していただければと思います。」#肥大化#人員増加#本気度description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁人員増加の事実認めつつ司令塔機能発揮のための組織効率化重要性は不変。事務の不断見直し継続。「内閣が直面する政策課題に機動的に対応して、司令塔機能を発揮するという本来の役割を十分に発揮できるようにするという観点から、できるだけ組織を効率的なものとしていくことは重要であるということは引き続き考えておりまして、内閣官房及び内閣府の事務、これを不断に見直してまいりたい、その思いは引き続き実行していきたいと思っております。」#不断の見直し#司令塔機能#効率化description 原文share
梅谷梅谷守立憲·議員add フォローbolt 追及見直し表明と組織肥大化の乖離を批判。内閣官房・内閣府整理担当大臣設置を提案。併任増加問題も指摘。「不断の見直しとおっしゃるんですが、例えば、私の提案ですけれども、是非、内閣官房、内閣府の整理、機能強化をする担当大臣を増やす。またここで増やすのかと思われちゃうかもしれない。平たく言えば、整理整頓大臣みたいな、そういうものを置いて取り組まれることがいいのではないか。」#整理整頓大臣#併任問題#政治判断description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁組織整理は官房長官の責務と認識。既存本部・会議体、併任問題の整理を既に指示済み。「これは私の仕事だろうと思っておりますので、私の方からしっかりと、既存の様々な本部や会議体、あるいは様々な併任問題について、一旦ちゃんと整理するようにということは指示をしたところであります。」#官房長官の責任#既存組織整理#不断の見直しdescription 原文share