OpenGIKAI

債務残高GDP比の指標としての妥当性

2件の発言
account_balance国会·財政金融委員会·2025.11.20
債務指標

政府債務残高対GDP比を財政健全性指標とすることの是非について質疑

片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
chat_bubble 答弁
債務残高GDP比は財政持続可能性の有意義な指標。総債務と純債務で議論分かれ、純債務は年金積立金差引が特徴。積極財政派・財政規律派双方に両論あり、多様な視点での評価が重要。
債務残高の対GDP比は、政府が負う債務について、その返済の原資となる税収を生み出す元となる国の経済規模、すなわちGDPに対してどの程度の割合になっているかという指標でございますから、総理がよく用いられる財政の持続可能性を見る上では有意義なものというふうに、これは財務省も前からそう言っておるわけなんですが。
#債務残高GDP比#総債務と純債務#財政持続可能性
塩入清香·議員
help 確認
純債務評価で財政出動幅拡大を主張。名目GDP指標はインフレで見かけ改善し緊縮財政正当化の恐れ。デフレ期はGDP縮小で比率悪化、公債発行抑制シグナルとなるが景気対策には逆行。
デフレ期は名目GDPは縮小します。そうすると、同じ債務残高でも対GDP比は悪化してしまいます。指標としては、公債発行を抑制せよというシグナルになってしまいます。
#純債務希望#財政出動拡大#インフレ改善懸念
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)