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中国の東シナ海侵攻と尖閣防衛

3件の発言
account_balance国会·外交防衛委員会·2025.11.20
尖閣防衛

中国海警船・軍艦による尖閣諸島周辺での活動激化と日本の対応体制を確認

山田吉彦·議員
bolt 追及
中国の東シナ海侵攻が従来のサラミ戦術を超えて大胆化。5月の尖閣諸島領海侵入時の海警船ヘリ発進を例示し、自衛隊の対応体制を質問。
今年五月には、尖閣諸島周辺の我が国領海内に侵入した中国海警船からヘリコプターが発進するなど、中国の行動は更に大胆になっております。
#中国海軍#尖閣諸島#東シナ海侵攻
小泉進次郎🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
中国の現状変更試みが継続強化。昨年8月初の軍機領空侵犯、今年7月戦闘爆撃機の特異接近発生。尖閣諸島は固有領土で警戒監視を継続実施。
昨年八月に、初めて中国軍機が我が国領空を侵犯したほか、さらに、本年七月には、東シナ海上の公海上空において、警戒監視を行っていた自衛隊機に対して中国軍の戦闘爆撃機が特異な接近をしました。
#中国軍機領空侵犯#尖閣諸島#領海侵入
山田吉彦·議員
bolt 追及
尖閣諸島は無人島で経済活動なし。日米安保第5条適用には施政下が条件だが、米国は施政下と断言していない。政府は施政下にあると言い切れるか、根拠を示せ。
米国は尖閣諸島を日米安全保障条約第五条の適用範囲内であるとしていますが、この条約が執行されるには、日本の施政下にあるということが必要になります。
#日米安保条約第5条#施政下#尖閣諸島
結論
答弁での約束
防衛省・自衛隊として引き続き関係省庁間の連携をし、情報収集に努める
尖閣諸島周辺での警戒監視に万全を期す
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)