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対中外交と局長級協議

9件の発言
account_balance国会·外交防衛委員会·2025.11.20
対中外交

日中アジア局長級協議での中国側の威圧的態度と今後の対話継続方針を確認

田島麻衣子·議員
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十八日の日本外務省アジア大洋州局長による北京協議の成果と課題について外務大臣に質問。
これは十八日、日本外務省のアジア大洋州局長が北京で協議をしたということが報道に出ております。
#対中外交#局長級協議#日本外務省
茂木敏充🔷自民·外務大臣
chat_bubble 答弁
金井局長は中国側に対し日本の立場を説明し反論。中国政府の渡航注意に対し治安悪化否定と適切対応を強く要求。
金井アジア大洋州局長、しっかり日本の立場、反論をしております。
#金井局長#日本の立場#治安問題
田島麻衣子·議員
help 確認
局長協議後の事務次官会談報道を受け、今後の見通しについて質問。
今度は事務次官が会談するということが出ておりますが、今後の見通しについて教えていただけますか。
#事務次官#会談#今後の見通し
茂木敏充🔷自民·外務大臣
chat_bubble 答弁
懸案・課題解決には重層的意思疎通が必要。様々なレベルでの協議により懸案減少と理解・協力拡大を図る。
様々なレベルでしっかりと協議を行うことによって懸案や課題というものをできるだけ減らしていくと、一方で、理解であったりとか協力、これを増やしていく、こういった取組が必要だと、こんなふうに考えております。
#戦略的互恵関係#重層的意思疎通#APEC首脳会談
田島麻衣子·議員
bolt 追及
過去十年の首脳会談実績で対米33回、対中12回の格差を指摘。重層的意思疎通の必要性から対中首脳外交の活発化を要求。
アメリカとの首脳会談については過去十年間、三十三回開かれているわけなんですね。それに対しまして、中国に対しては十二回に限る、限定されるわけでございます。
#首脳会談実績#対米33回#対中12回
茂木敏充🔷自民·外務大臣
chat_bubble 答弁
日米同盟が外交・安全保障基軸なため対米首脳会談が最多。対中12回も他主要国比較で少なくないと反論。
日本とアメリカ、これは、何というか、まさに日本外交、安全保障の基軸であります日米同盟というものがあるわけでありまして、一番連携を強化していかなきゃならない、こういう国ということで、相当、恐らく世界の中でも一番首脳会談を多く行っている国だと思います。
#日米同盟#外交安全保障基軸#他国比較
田島麻衣子·議員
local_fire_department 再追及
中国との課題共有の大きさから、外交力による対談・意思疎通で課題減少と理解・協力拡大を要求。
もっともっと、それこそ外交の力できちんと対談をして意思疎通をし、課題を減らし、理解と協力を増やしていきたい、増やしていただきたいと、このように思っております。
#課題共有#外交力#意思疎通強化
茂木敏充🔷自民·外務大臣
chat_bubble 答弁
隣国間課題は欧州等でも常態。話し合いによる懸案減少と協力分野拡大が重要との認識を表明。
隣国というのは、いろいろヨーロッパの国々の間でもそうですけれど、どうしてもやっぱりいろんな問題というのが発生する、若しくは課題というのがあるというのは、まあ当然と言ってはあれですけれど、よくあることだと思っておりまして
#隣国関係#課題解決#話し合い
田島麻衣子·議員
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1990年代総理演説で頻出の「国連中心主義」が近年消失。その時期と理由について質問。
例えば、一九九三年の宮澤総理大臣、「我が国は、戦後一貫して平和主義、国連中心主義を堅持してまいりました。」という言葉が出てくるわけです。
#国連改革#国連中心主義#1990年代外交
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)