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農業構造転換集中期間の施策

14件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2025.11.20
構造転換

5年間の集中期間での農業構造転換支援と基盤整備・共同利用施設整備

鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
集中対策期間中の施設再編・集約化推進のため、補助率引上げと地方財政措置拡充により地元負担軽減を図る。
この令和十一年度までの農業構造転換集中対策期間中に更新、再編等の整備を予定をしている全ての施設の再編、集約化等が行われるように、地元負担の軽減につながる補助率の引上げ、そして自治体の皆さんの負担を下げるために地財、地方財政措置の拡充に向けて、今以上に気合を入れて取り組んでまいりたいと思います。
#集中対策期間#基盤整備#補助率引上げ
舟山康江·議員
bolt 追及
水田経営で規模拡大による収益率低下を統計で示し、公共事業的支援に加え環境保全型等の多様な支援策検討を要求。
水田農業に関して、実は規模が大きくなるほど単位面積当たりの収益率が低下しております。
#農業構造転換集中期間#規模拡大#収益率低下
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
規模拡大単体でなく農地集約化・大区画化組合せが必要。経営体半減下で担い手育成と多様な農業者への役割応じた支援推進。
単に規模拡大だけを追求する政策ではなくて、農地の集約化や農地の大区画化等、生産性の向上を図る政策も組み合わせて推進していくことが必要であるというふうに考えております。
#規模拡大効果#農地集約化#担い手確保
舟山康江·議員
bolt 追及
地域計画の目標地図で農業者担当面積67.2%のみ。担い手3割・多様な農業者7割の現実踏まえ下支え政策強化を要求。
位置付けられた農業者が担う経営面積というのは僅か六七・二%にとどまっているんですね。
#地域計画#担い手以外#多様な農業者
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
多様な農業者の営農活動・農地管理役割を重視。多面的機能支払等で支援し、当事者の声を積極聴取して施策検討。
そういう皆さんの話をもう少し農林水産省は積極的に聞かなければならないというふうに考えております。
#多様な農業者#農地保全管理#営農活動
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
短期的課題(干ばつ・地政学的リスク・感染症等)対応のため、計画期間5年間で農業構造転換を集中推進し食料自給力向上。
計画期間の五年間で農業の構造転換を集中的に推し進め、食料自給力の向上を図ることにより平時からの食料安全保障を確保することとしております。
#短期的課題#食料安全保障#構造転換
佐々木雅文·議員
help 確認
中長期構造改革と短期課題の有機的連携による解決実現のため、都度の精査・方向性確認の必要性を確認。
この中長期の構造改革というものが短期の課題等にもしっかりと解決に結び付いていくよう、有機的に結び付いていくように、都度都度その精査もしていかなければならないというふうに思います。
#中長期構造改革#短期課題#有機的連携
押切光弘·農林水産省大臣官房総括審議官
chat_bubble 答弁
基本計画実効性確保のためKPI設定・毎年検証実施。PDCAサイクルによる施策見直しで食料自給率・自給力向上図る。
施策の有効性を示しますKPI、こちらを設定をいたしまして、毎年目標の達成状況の調査、公表と国内外の情勢など現状把握を含めKPIの検証を行うということにしております。
#KPI設定#PDCAサイクル#施策見直し
佐々木雅文·議員
help 確認
結果重視での施策推進を要請。共同利用施設老朽化問題の各論質疑へ移行。
結果が見え、そして結果が伴う形で推し進めていただければと思いますので、何とぞ御尽力のほどお願い申し上げます。
#結果重視#共同利用施設#老朽化対策
山口靖·農林水産省農産局長
chat_bubble 答弁
耐用年数把握可能5,134施設中75%(3,833施設)が2029年度まで耐用年数到達。5年以内1,581施設更新・再編予定。
耐用年数が把握可能な五千百三十四施設のうち三千八百三十三施設、約七五%の施設が二〇二九年度までに耐用年数を迎えると聞いております。
#耐用年数超過#施設更新#生産者団体調査
佐々木雅文·議員
help 確認
設備故障・応急処置が実態。新基本計画実装・農業構造転換支援事業と加速化支援の利用実績を確認。
多くの設備で故障が生じていたりとか応急的な処置もしているというのが実態かというふうに思います。
#都道府県別数値#故障対応#新基本計画実装事業
山口靖·農林水産省農産局長
chat_bubble 答弁
支援事業で101件承認し221施設を180施設に再編・集約。承認101件中41件(41%)で都道府県上乗せ支援実施。
令和七年九月末時点で百一件の事業申請を承認しております。これに基づいて、二百二十一施設を百八十施設まで再編、集約、合理化する取組が進んでおります。
#101件承認#施設再編集約#221施設→180施設
佐々木雅文·議員
help 確認
自治体間の施設数・財政格差による進捗差解消のため、実情応じた弾力運用・補助割増等対応で構造転換促進を要求。
各自治体の実情に応じて、今のお話あった支援事業に関して、弾力的な運用であったりとか補助の割増しも含めた対応をしていくことが一層の構造転換にも資するものだというふうに思います。
#自治体格差#財政状況#弾力的運用
山下雄平🔹自民·農林水産副大臣
chat_bubble 答弁
集中改革期間中全施設再編・集約化実現へ、資材高騰下の現場要望踏まえ大臣リーダーシップで産地負担軽減検討。
こうした中で、共同利用施設の再編、集約等については、大臣のリーダーシップの下で産地の負担軽減に向けて検討してまいりたいというふうに考えております。
#集中改革期間#全施設再編#資材高騰
結論
答弁での約束
令和十一年度までの農業構造転換集中対策期間中に更新、再編等の整備を予定をしている全ての施設の再編、集約化等が行われるように、地元負担の軽減につながる補助率の引上げ、そして自治体の皆さんの負担を下げるために地財、地方財政措置の拡充に向けて、今以上に気合を入れて取り組む
多様な農業者の話をもう少し農林水産省は積極的に聞いて、何ができるか検討する
施策の有効性を示すKPIを設定し、毎年目標の達成状況の調査、公表とKPIの検証を行う
共同利用施設の再編、集約等については、大臣のリーダーシップの下で産地の負担軽減に向けて検討する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)