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エネルギー自給率向上と原子力政策

7件の発言
account_balance国会·経済産業委員会·2025.11.20
エネルギー

エネルギー自給率15.3%の現状改善へ、柏崎刈羽原発再稼働と原子力の国の責務

赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
エネルギー自給率は15.3%でOECD下位2位。再生可能エネルギー・原子力の最大限活用による自給率向上と総合的施策でエネルギー安定供給を確保。
直近のエネルギー自給率は約一五・三%ということで、OECD加盟国の中ではもうルクセンブルグに次いで下から二番目ということであります。
#エネルギー自給率#15.3%#OECD下位
竹詰仁·議員
help 確認
電力自由化・発送電分離により一貫体制が解体。発電・小売の自由化と事業者分社化の下でのエネルギー安全保障確保策を質問。
発電と小売の自由化、そして旧一般電気事業者の分社化の下でエネルギーの安全保障を政府がどのように確保していくのか、大臣の考えをお伺いいたします。
#電力自由化#発送電分離#エネルギー安全保障
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
電力システム改革は次フェーズへ移行。脱炭素電源・送電網投資促進のため投資資金調達円滑化、投資回収予見性向上等を検討。
電力システム改革を次のフェーズに移行しなければならないというふうに考えております。
#電力システム改革#次のフェーズ#GX
竹詰仁·議員
bolt 追及
電力自由化・分社化により無理な効率化が強制され、従業員減・分割損・業務複雑化で電力供給体制が弱体化。現場実情把握を要求。
実際に現場で何が起きたかというと、かなり、それは無理だと分かっていてもそうせざるを得ないというようになったというのが私の認識です。
#電力会社分社化#分割損#キャッシュフロー悪化
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
柏崎刈羽再稼働は東日本電力供給脆弱性解消・電気料金抑制・脱炭素電源確保でエネルギー政策上極めて重要。安全性確保・地元理解が大前提。
柏崎刈羽原子力発電所の再稼働は、東日本における電力供給の脆弱性の解消、あるいは電気料金の抑制、脱炭素電源確保の観点から、国のエネルギー政策上極めて重要であるというふうに考えております。
#柏崎刈羽再稼働#電力供給脆弱性#電気料金抑制
竹詰仁·議員
help 確認
福島事故後・電力自由化・カーボンニュートラルで原発情勢激変。多様な要求の同時実現が必要な中での「国策民営」表現の適切性を質問。
こうした状況の中で、原子力発電については、国策民営という言葉、この表現が適切であるのか、赤澤大臣の考えをお伺いいたします。
#国策民営#原子力政策#カーボンニュートラル
赤澤亮正🔷自民·内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
chat_bubble 答弁
「国策民営」は政府用語でない。事業者責任が基本だが原子力基本法により国も責務を負う。廃炉・最終処分は将来世代に先送りせず対応。
廃炉や使用済燃料の最終処分といった課題については、将来世代に先送りせず、我々の世代で解決に向けて取り組むことが必要であります。
#原子力基本法#国の責務#事業者責任
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)