伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローbolt 追及2017年ジュバ危機以降のPKO部隊派遣停止を受け、外交プレゼンスの格段の違いを指摘。国際平和協力本部の存続問題を含めた今後を質問。「二〇一七年の南スーダン、いわゆるジュバ・クライシスですね、ジュバ危機、この後、自衛隊のいわゆるPKO部隊派遣は南スーダンに限らず完全にストップしているという理解をしております。」#国際平和協力本部#PKO部隊派遣#南スーダンdescription 原文share
若山🔹若山慎司🔹自民·内閣府大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁UNMISS施設部隊2017年終了。現在司令部要員4名派遣継続。今後も文民保護・衝突解決合意履行支援への司令部要員派遣継続が適切。「今後も、UNMISSが文民保護や衝突解決合意の履行支援といった活動を継続していくことが見込まれる中で、我が国としても引き続きUNMISS司令部に要員派遣を継続するなどの取組を通じてUNMISSの活動には貢献していくことが適切である」#UNMISS#司令部要員#施設部隊description 原文share
伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローbolt 追及アナン告知により国連部隊は交戦主体として国際人道法遵守義務。敵と法的同等で中立性なし。中立性前提のPKO五原則との整合性を追及。「つまり、国際人道法を遵守するということにおいては、敵、我々に挑んでくる敵と法的には同等であると、国連部隊が、こういうことなんです。つまり、国連部隊にはもはや国際人道法上の中立性はもうないんです、中立性がないんですね。」#アナン事務総長#国際人道法#交戦主体description 原文share
若山🔹若山慎司🔹自民·内閣府大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁PKO五原則は憲法禁止の武力行使評価回避を担保するため作成。重要骨格部分見直しは現状検討せず。延べ1.27万人派遣実績を強調。「我が国が国連PKO等に参加するに当たっては、当然、その原則をつくっていく過程の中で、憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で作成されたPKO法でございますので、この重要な骨格部分になるところの見直しが必要になるお話を今されたと思いますが、その見直しを現状検討しているというようなことはございません。」#PKO五原則#武力行使#憲法description 原文share
伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローbolt 追及国連告知第4条は国際人道法違反時の各国国内裁判所での起訴を規定。日本の対応国内法整備状況と刑法国外犯処罰規定問題を追及。「つまり、やった本人たち、やった部隊たちは即日、本国に送還になります。それでおしまいじゃなくて、そこで責任を持って各国が裁けと言っているわけです、この告知はですね。」#兵力地位協定#裁判権放棄#国際人道法違反description 原文share
若山🔹若山慎司🔹自民·内閣府大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁PKO五原則は1949年国際人道法踏まえ作成。憲法禁止の武力行使評価回避前提で、指摘事態は起こらない想定と回答。「この五原則の中で、我々が想定をしている人道法上のところで先生がおっしゃるような事態は起こらないことを前提としているというふうに理解をしております」#PKO五原則#国際人道法#武力行使description 原文share
伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローlocal_fire_department 再追及山尾・法制局調査で国際法要求の法整備98%未対応。自衛隊員海外過失時の法の空白存在。2020年河野大臣が法改正検討表明。「法制局が出した結果というのが、九八%対応していないということだったんですね。」#山尾志桜里#衆院法制局#法整備対応率description 原文share
宮崎🔹宮崎政久🔹自民·防衛副大臣・内閣府副大臣add フォローchat_bubble 答弁河野大臣発言承知。自衛隊海外活動増加・多様化を踏まえ過失行為係る国外犯処罰規定在り方検討中。刑法全国民対象につき様々検討。「海外における自衛隊の活動が一層増加、多様化していることを踏まえまして、過失行為に係る国外犯処罰規定の在り方については、これを検討しているところでございます。」#河野大臣#国外犯処罰規定#検討中description 原文share
伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローbolt 追及自衛隊練度高いが法整備必要性は別問題。河野発言から4年経過も未整備。南西シフト・領域内外曖昧地域での任務増加中。「現在政府が推し進めている国家安全保障戦略の改定の中で、この国外犯処罰規定の問題、前半で申し上げました国際人道法上の重大犯罪への対処、法整備、これはどう位置付けられているでしょうか。」#南西シフト#ミサイル配備#領土係争地description 原文share
宮崎🔹宮崎政久🔹自民·防衛副大臣・内閣府副大臣add フォローchat_bubble 答弁三文書改定9月有識者会議報告書受領。政府部内検討段階で決め打ち回答不可。委員会指摘事項を省内持ち帰り検討と表明。「この三文書改定につきましては、今年の九月に有識者会議の報告書をいただいたところでございます。これから政府部内での検討を一つ一つしっかり重ねていくところでございまして、今こうだということを少し決め打ちしてお答えすることはできない」#三文書改定#有識者会議#政府部内検討description 原文share
伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローhelp 確認石破総理・中谷大臣時代から研究継続。勉強会不招集遺憾だが野党として超党派協力表明。自衛隊員保護目的で協力意思。「このことに関しては、僕は超党派で協力いたします。これは、何よりも、日本が……」#石破総理#超党派#自衛隊員description 原文share
伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローhelp 確認現場自衛隊員の命を守る問題として超党派協力を表明。政府の積極的取り組みを要請して質疑終了。「とにかく、自衛隊員、現場に置かれる自衛隊員の命を守るためのものです。協力しますので、よろしくお願いいたします。」#自衛隊員#命を守る#協力description 原文share